不動産投資のメリット

劣化の少ない、将来の運営も考えられた現代の工法

私たちがご提供する建物は、現代の工法で建築されているため高い耐久性や耐震性を誇ります。シロアリに対しても乾燥注入という手法を使うことで、半永久的に薬剤の効果が持続するよう対策済み。湿気の多い日本の風土やシロアリといった害虫への対策もお任せください。

劣化の少ない建築方法

技術は日進月歩。50年前に建てたものと今の建物との耐久性がまったく違い、木造住宅であったとしても劣化するスピードを飛躍的に抑えることはできます。メンテナンスをすることで建物の寿命というものも大きくかわってきますし、使う薬剤ひとつとっても効果が長持ちするどころか半永久的に持続するものも登場しているのです。

しかも木造にすることで建てたあとの維持コストを抑えることができるというメリットも。くわしくは「不動産投資で木造かRCかで悩んでいるときに読む記事」をご覧ください。

将来的にシェアハウスからも変更可能な建築構造

可変できる建物の工法

私たちのご提供する物件は、将来的にシェアハウスから別の形態へと変化させることができます。

いつか二世帯住宅にしてご自身の住居として使いたいかたや、店舗や公共施設に変えて運営したいといったご希望にも対応可能。これまでのアパートやマンション投資では考えられなかったような柔軟な運営が魅力です。

これは中古物件にはない、現代の工法がつくりだす堅牢な建物無柱の大空間があればこそ。たとえば超高齢社会である日本が将来かならず直面するといわれている“老人ホームの枯渇問題”などにも対応できるようになっています。このように時代の変化やニーズにあった不動産投資をすることで成功する可能性は一段と高まるでしょう。

耐震等級、劣化対策等級ともに国内最高等級の「3」

耐震等級3の家

単板積層材と言われる厚さ4mm程度の単板を積層したものを使うことで高い耐震性と劣化のしにくい建物を建設します。また高い防腐性能も備えているため、建物の耐用年数はなんと75~90年にもなり融資条件でも有利。

劣化の少ない長持ちする建物、しかも将来的に市場の変化を見極めながら運営方法を変えることができるものは非常に大きな魅力のある物件として多くのかたよりご好評いただいています。

アパートやマンションと比べて高い収益性

シャワールームやキッチン、トイレといった共同で使用するスペースがあるため、シェアハウスはアパートやマンションと比べてはるかに高い収益性となっています。

シェアハウスの利回り

たとえば敷地面積が30坪、延床50坪(容積率60/200%)のとき、アパートと寄宿舎シェアハウスとの収益性を比べてみると、月あたり300,000円ほどの差がでる計算。しかも劣化の早い水回りの設備を共同で使えるため、リフォームや修繕費用を大幅に安く抑えることができるというメリットもあるのです。

高い収益が期待でき、将来的にシェアハウスから別の形態へと変化させることも容易なため、すでに多くの投資家のみなさまから私たちのシェアハウス事業は選ばれています。

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