オシャレな名前の付け方

物件を一括借り上げし、運営管理まで行います

建物を一括で借り上げるため、空室リスクの心配も不要

一般的にシェアハウス経営では管理が多岐にわたるため自主管理が難しいといわれていますが、私たちがご案内しているシェアハウス投資ではサブリース(一括借り上げ)をご利用いただけます。

サブリースの仕組み

サブリースとはサブリース会社がオーナー様から物件を借り上げ、その物件を入居者へと転貸(又貸し)することを指します。

物件を丸ごと一括借り上げするため空室リスクがなくなり、サブリース会社へ入居者募集やクレーム対応といった業務の一切を任せられるので、本業のあるかたでも無理なく不労所得を得ていただけるというメリットがあります。たとえばサブリース契約が結ばれていない物件では、空室になれば家賃収入が下がりますが、サブリースを利用している物件では毎月安定した収入が得られます。

※参考:自主管理、一般管理、サブリースの違いについて

なぜ長期サブリース契約が可能なのか?

サブリースができる理由

私たちがご案内しているシェアハウス投資では30年という長期サブリース契約をご利用いただけますが、これほどの長い間ご契約いただけるのには理由があります。一般的なサブリースとは異なり、シェアハウス入居者に対して就職斡旋イベント開催などの各種サービスを提供し家賃外収入を得ることで安定した収入を確保できる仕組みを構築しているからこそ「一括借り上げ」のご案内が可能となっております。これまでのサブリースにはない新しい仕組みを取り入れることで、オーナー様にも入居者様にもWin-Winの関係を築いていただけるのです。

いま日本では派遣やアルバイトなど非正規雇用者として働く方が非常に増えており、従来のような初期費用だけで数十万円かかる物件では入居者の確保が難しくなっている状況です。しかしその一方でシェアハウスは人気が出てきています。たとえば就職や進学などで始めて一人暮らしをしようとしたとき、生活に必要な家具家電や食器などが一通り揃っており、初期費用が数万円で収まることから、若い世代のかたや外国人留学生、労働者などから高い支持を得ています。

シェアハウスが登場して早10数年が経ちました。いまやTV番組などで目にすることも珍しくないほどで、すでに新しい住まいのカタチとして浸透しています。これから日本では東京オリンピックの開催なども控えており、日本に住みたいと思う外国人旅行者が増える可能性もあります。高いニーズのあるシェアハウス経営にご興味のあるかたはまずはお気軽にご相談ください。

※参考:就職斡旋など入居者向けサービスを展開するシェアハウス

東京23区の土地まで手に入る収益物件をご紹介します

物件の企画から建築、デザイン、入居者募集や管理・運営といった不動産経営における全ての作業を一括して代行するフルパッケージの不動産投資をご案内しており、東京23区の土地と一棟収益物件をセットでご購入いただけます。

不動産投資は「一にも二にも立地(エリア)が重要」といわれていますが、これは地方と都心部とでは人口減少のスピードや空室リスクの高さ、そして出口戦略のとりやすさなどが大きく変わるためです。

もしこれから日本で少子化が進むことで都心部の家賃相場が下がれば、おそらく地方や郊外から人が移動してくるでしょう。すでに企業や大学は都心回帰を始めており、それに伴って学生などは地方を離れ都心へと移動しています。よりリスクの低い投資をするのであれば、都心の収益物件を購入するほうが良いでしょう。

またこれまでの不動産投資では地主や会社経営者など一部のかたが行なうものとされていましたが、サラリーマンや公務員、医師のかたでも金融機関から融資を受けて一棟物件をご購入頂けます。もちろん住宅ローンとは異なりローンの返済には家賃収入を充てることができる点も魅力の一つです。いまはマイナス金利政策などの影響から融資も受けやすくなっており、不動産投資を始めるのには絶好のタイミングとも言えます。

不動産投資の失敗事例、サブリースをつけなかったケース

シェアハウスでの問題

不動産投資で失敗したかたの例を掲載することで、少しでもおおくの方が失敗リスクを回避できるよう情報をまとめました。私たちのご提案する物件はサブリース契約を行っているため、ご紹介しているような失敗を起こしにくい点にもご注目ください。

ご紹介するのは初めて収益物件を購入した女性オーナー様の例です。この女性は築年数の浅い中古ワンルームマンションを購入され、当初はサブリースをご利用されていたそうです。しかしやがて不動産会社へ支払う手数料がもったいないと感じるようになり、入居者との間にもとくに大きなトラブルが起きていなかったこともありサブリース契約を解除されました。

しかしサブリースを解除してしばらく経つと退去が発生し、家賃収入がゼロになったそうです。地方の物件だったこともあり、募集をかけるものの空室は一向に埋まりません。その間にもローン返済や修繕積立金の支払いなどは毎月発生するため、給与収入から持ち出しで支払う日々だったとのことです。最終的に女性は解約したサブリース契約を結び直すことになりました。

不動産投資はミドルリスクと言われていますが、実際には方法次第でローリスクにもハイリスクにもなります。空室が続き、家賃収入が得られなければ失敗することもあるのです。サブリースは確かに手数料がかかりますが、それ以上にメリットも大きな仕組みといえるでしょう。

また家賃滞納や退去時の現状回復に関するトラブルといった事態がおきても、サブリース契約を結んでおけば管理会社と入居者との契約になるため、オーナー様の手間を省くことができます。ご不明な点はセミナーや個別相談でもお伺いしておりますので、お気軽にご利用ください。

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