値上がりする土地の見極め方

値上がりする土地を探すとき絶対に見逃せないポイントとは

人口減少が進むなか値上がりするエリアの特徴とは

少子超高齢化や過疎地域など、日本のなかでは「稼げる土地」と「稼げない土地」というように二極化が起きています。地方でも中心市街地と郊外では様相がまったく違いますよね。中心地から離れるにつれて、徐々に稼げない土地へと変わっていきます。今後はコンパクトシティ化などによって、この傾向はさらに強まるでしょう。

不動産投資を成功させるには「稼げる立地」を狙うことが大切です。「稼げる立地」とは人が集まるエリアのこと。とくに土地の価格が高いのは東京などの大都市です。

人口が多いので商店や企業などが集まりやすく、マンションやアパートなども多少高い家賃でも借り手を見つけやすいですよね。このような土地はお金を沢山払ってでも「欲しい」と思う人がいますから、地方などとくらべると価格が上がりやすいのです。

需要があれば不動産の価格は上がりますし、需要がなければ下がります。非常にシンプルな仕組みですが、これを無視していてはまず成功しません。

1.値上がりする可能性のある土地の特徴とは

立地を見極めよう

たとえ同じ街でも駅前や大型スーパーが近い土地のほうが価格は高くなります。「便利」「快適」な場所は、住みたいと思うひとや店を構えたいと思うひとなどが多いので土地価格も上がるというわけです。

ということは値上がりする可能性のある土地とは人口の多さ、便利さ、快適さを満たすエリアといえるでしょう。とくに下記の3パターンは注目です。

1-1.鉄道や道路などインフラ整備が整ったもの

高速道路や新幹線などインフラが整うことで値上がりすることも珍しくありません。インフラが整えば人や企業が集まり、やがて土地の値上がりも期待できるでしょう。

1-2.アウトレットや商業施設ができた場合

大規模なアウトレットや商業施設ができれば、周辺は住宅が建築され人が集まる傾向にあります。

1-3.外国人旅行者に人気の地域

いまも「爆買い」などが話題になっていますが、外国人旅行者が増えることでその地域の経済は活性化し人が集まります。そのほかにもホテルや別荘地などは買い手が増え、価格が上がることも考えられますね。

これら3つのパターンは人口に深く関わってくるものばかり。不動産投資ではこのような「価格が上昇する可能性のある立地」を選ぶことが大切です。

2.売却時に大損をしないために立地を見極めよう

土地の値段を決めるポイント

地方の不動産は都心とくらべれば価格も安く高利回りを狙えますが、都心物件のような価格上昇はまず見込めません。それどころか今後人口が減り続ければ不動産価格は下落し、大幅な売却損を出してしまう恐れも十分あるでしょう。出口戦略まで考えるならば、価格上昇の可能性がある都心の不動産を狙うほうがリスクも低くオススメです。

「都心は利回りが低い」
「良い物件がなかなか見つからない」

このような問題から地方に絞って探されているかたは、都心でのシェアハウス投資をご一考ください。

たしかに競争が激化していることで中古物件のなかから条件のよいものを見つけることは難しくなっています。ときどき売りに出たとしても、直ぐに買い手が現れてしまい、融資審査を受けている間に断られることもあるでしょう。しかしそれはあくまでも中古物件の話であすから、新築投資にはあてはまりません

また、利回りについてもシェアハウスではキッチンなどを共同使用するため、一般的なアパートやマンションとくらべて入居スペースを効率的につくることができ、高い利回りを狙えるのです。人口が減少しているとはいっても、地方と都心ではそのスピードがまるで違いますし、逆に東京23区では地方からの流入で人口が増えている状態です。

出口戦略という点でみても、売却するだけでなく、改築して自宅としてや二世帯住宅にすることや、1階を店舗として使うなども考えられます。このように自由度が高いところもシェアハウス投資ならではの魅力です。

詳しくは無料のシェアハウス投資セミナーでお伝えしておりますので、お気軽にお申込み下さい。ご希望のかたには無料の出張個別相談も承っております。お申込みは下記セミナーページをご利用ください。

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