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9月は収益物件を購入する絶好のタイミング!決算期と繁盛期を狙おう

見逃し厳禁!物件を探すには絶好のタイミングとは

年に2回、3月と9月は収益物件が活発に動き出す時期といわれています。これから不動産投資を始めようと思われているかたや物件をお探しのかたにとって9月というのは見逃せない絶好のタイミング。ここで購入することができれば、そのすぐ後にやってくる繁盛期を逃すことがなくなります

それでは詳しく見ていきましょう。

1.年に2度くる不動産投資の買い時とは

不動産投資の年間スケジュール

3月、9月になると金融機関は決算期を迎えるため、融資が降りやすくなると言われており、普段であれば断られるようなケースでも数字を達成するため融資を出すことがあるのです。たとえばこれまで年収が基準に満たない、融資対象エリアの範囲外などで購入を諦めていたケースでも融資を受けて購入できる可能性があります。

ただし、このタイミングは不動産会社も繁盛期にはいるため物件の競争率は高くなることも予想されます。とくに今は不動産投資が活発になっているため優良物件を探すことは難しくなるでしょう。ポータルサイトに掲載される優良物件は直ぐに買い手がみつかり、残ったものは売れ残りばかりということにもなりかねません。

融資が降りやすいということは、他に買い手が見つからないような少々リスクのある物件でも購入できてしまうということです。このような物件を購入してしまうことがないよう注意しましょう。たとえば空室リスクの高い地方などに一棟RCマンションを購入した場合、たとえ繁盛期でも入居者が決まらず破綻することも考えられます。

2.単身者向け物件を買うなら空室を埋めやすい9月がよい

下記はそれぞれ、銀行の決算期と賃貸物件の繁盛期閑散期を表にしたものです。9月は融資を受けやすい時期にあたり、しかもその後にシングル向け物件は繁盛期を迎えるため、単身者向けの収益物件を購入しやすい時期といえるでしょう。

2-1.銀行の決算期は3月と9月の年2回

銀行の決算期

1年を通して物件が動きやすいのは3月と言われており、この時期に購入するためには遅くとも2月末までに動き出しておかなければなりません。そして9月は銀行の中間決算の月ですので、この時期も物件を購入するチャンスです。

2-2.繁盛期を迎える前に物件を購入するなら9月が狙い目

賃貸物件の繁盛期

入居者が移動しやすい時期はこのようになっています。単身者向けかファミリー向けかでも繁盛期は異なりますが、一般的にシングル向けの繁盛期は10月~3月ごろまで、ファミリー向けは4月~6月ごろまでと言われています。また6月は結婚シーズンとなるため20代の比較的若いご夫婦が物件を探される時期にもあたります。

銀行から融資を受けやすくなる9月に物件を購入すると10月~3月の繁盛期を逃す心配がありません。不動産投資をお考えのかたや2棟目以降の物件をお考えのかたはこのタイミングを逃さずに行動してみましょう。

2-3.閑散期になると空室を埋めにくくなりリスクが高くなる

繁盛期があるということは閑散期もあります。転勤や入学シーズンが終わり動きが無くなる7月~9月は閑散期といわれており、とくに猛暑となる8月前後は単身者の動きが極端に悪くなります。もしこのタイミングで退去が発生すると次の入居者が決まりにくくなるため、大家さんは家賃の値下げやリフォームなどを行なうこともあるでしょう。

たとえばサブリースのように空室が発生しても安定した家賃が支払われる場合は除きますが、もし空室の多い物件を購入して閑散期へ突入してしまうと運営が上手くいかず失敗する危険が高くなります。

メガ大家さんといわれるように経験と知識が豊富なかたであれば、このようなリスクの高い時期に安価で物件を購入し満室経営を目指せますが、これは誰にでもできる方法ではありません。とくに初心者のかたはリスクを避けるためにも物件を購入するタイミングはしっかりと見極める必要があるでしょう。

その点で9月からの時期は融資の受けやすさや空室の埋めやすさなど、購入しやすいタイミングといえます。

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