不動産投資の破たんリスク

「サラリーマン大家さん」が減っている理由とは

サラリーマンとして働きながら不動産投資

いまやマイナス金利やインフレ、年金問題など将来に対して強い不安を感じているかたも多い時代ですから、会社に勤めながら不動産投資をする「サラリーマン大家さん」が増えたのも不思議はありません。

実はいまサラリーマン大家さんが減っているということをご存知でしょうか?

1.なぜサラリーマン大家さんは減っているのか

サラリーマン大家さんが減っている理由

サラリーマン大家さんが減っているということは、サラリーマンではなくなったかたが増えているということでもあります。つまり「サラリーマン大家さん」から「専業大家さん」へと変わっているのです。

不動産投資の規模を拡大していくと、ごく普通のサラリーマンの方でも月の家賃収入が100万円を超える、年間の家賃収入が1,000万円を突破する等も不可能ではありません。

もちろん租税公課や修繕費などがあるため家賃収入のすべてを自由に使えるわけではありませんが、それでもサラリーマンとしての収入より副業として始めた不動産収入のほうが高いという方は少なくないのです。もしサラリーマンをやめても問題なく生活をおくれると確信が持てたかたは、一人また一人とサラリーマンを卒業されているようです。

大家さんになるとはいっても、不動産投資では入居者募集や管理などを不動産会社へ委託できる仕組みが整っているわけですから、実際にはすることがほぼ無いという方もおられます。会社員時代よりも使える時間が増えるので、その間に次の物件を探したり旅行へ行ったりと様々なこともできるようになるのです。

これらは安定した収入を得られる不動産投資だからこそできることといえるでしょう。

2.サラリーマンをやめることのデメリットは無いのか

会社員を早期リタイアしたいと考えているかたは多いのではないでしょうか。ただ、なかには不動産投資を始めてみたものの、辞めるタイミングが分からないかたもおられます。

たしかにサラリーマンという“信用”があるからこそローンを組んで不動産を購入しやすくなっていますから「専業になっても融資を受けられるか」という点に不安を感じるかたは少なくないと思います。しかし、不動産投資での実績を着実に重ねたかたなら、たとえサラリーマンをやめたとしても問題なく融資を受けることができるでしょう。

金融機関によって融資基準は異なるものの、基本的には「しっかりとした返済能力のあるかた」に融資するわけですから、賃貸事業を軌道に載せ安定した収入を得られているのであれば問題ないと判断するのです。なかには会社をやめる前に金融機関へとその旨を伝え「今後も融資は可能か」と確認されるかたもおられますから、不安なかたは事前に相談してみるのも一つの方法です。

(※注)様々な要因から融資が絞られることもあります。たとえばそれまで融資が降りていた物件でも金利が上がったり審査基準が上がったりなどと条件が厳しくなることも考えられます。融資が絞られればどのような問題があるのか、近年の地方銀行の動きなども併せて下記でご紹介しています。

3.サラリーマンをやめて最初に悩む問題とは

サラリーマン大家さんが減っている理由

次に「サラリーマン大家さん」から「専業大家さん」になられたかたの生活に目を向けてみましょう。金銭的な心配がなくなり、時間にも余裕のある生活ができるようになったかたが悩むこととは何でしょうか。

恐らくそれは時間の使い方です。

これまでサラリーマンとして朝から晩まで働き、まとまった時間がとれるのは土日のみという生活が何年も続いていたわけですから、いきなり自由な時間ができれば悩んでしまうのも無理のないことでしょう。そこで下記のようなプランを立てるかたもおられるようです。

  • 1~2年の時間をかけて旅行を楽しむ
  • 株式投資や起業など新しい挑戦をする
  • 趣味の時間を増やす

会社員時代には精神的にも肉体的にも余裕がなく、興味があってもできなかったことは沢山あると思います。不動産投資を始めたことで、これらができるようになったかたは少なくないのです。

不動産投資では物件や管理会社選びなど最初に手間はかかりますが、順調に進めばやがて一切の手間をかけずに家賃収入を得ることもできる投資方法です。

たとえば株式投資などはそうもいきませんから、昼休憩や通勤時間中に株価をチェックし、情報を分析しながら売買しなければなりません。時間が限られるサラリーマンにとって、これは非常に負担のかかる投資ともいえるでしょう。その点、不動産投資のように管理を委託できるなど仕組みが整っているものは忙しいかたでも副業として始めやすい投資方法といえます。

4.不動産投資の効率的な始め方とは

サラリーマン大家さんが減っている理由

興味はあるものの何から初めて良いのか分からない。物件を探してはいるけれど、どれも現金で購入する買い手が現れて一向に見つからない。このようなお悩みはよく聞かれます。

また、不動産投資をはじめるには物件を購入しなければなりませんが、安易に選んでしまえば空室ばかりの赤字物件を持つことにもなりかねませんから慎重に判断したいところですね。書籍などで知識を身につけようにも市場は刻々と変わっているため、古い情報を仕入れてしまう危険もあります。

そこでオススメしたいものはセミナーへの参加です。いまは無料で質のよい内容を聞けるものもありますし、講師に直接質問することで書籍からは得られない生きた情報を聞くことができるでしょう。

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