人口減少時代の不動産投資

人口減少時代でも不動産投資で成功する方法とは

人口が減る日本で不動産投資は難しいのか?

日本ではこれから人口が減ると予想されています。ただ日本全国で均等に人が減るということはありえないので、地方では過疎化が進み、その反対に都心や一部地方などは人が集まる「二極化時代」がやってきます

すでにその傾向はみられ、平成27年国勢調査によると人口が増えたのは僅か8都県のみとなっており、たとえば沖縄県や東京都は3%ほど増加したのに対し、秋田県では6%近く減少したことが分かりました。

このような人口減少時代に不動産投資を始めるべきかどうか。皆さんはどのようにお考えでしょうか?

1.成功するには時代にあった方法を見つけることが大切です

人口減少でも不動産投資で成功する方法

結論からいえば「不動産投資はもうダメだ」と諦める必要はありません。方法さえ間違えなければ、成功するチャンスはいつの時代であろうと見つけることができます

もちろん「問答無用でやめておくべき」という声すべてを否定しているわけではありません。極端な例ですが、消滅すると言われている地域にアパートを建ててもこれから先何十年も安定した収益をだすことは難しいでしょうから、その場合は「人口が減るのだからやめておくべき」という声がでるのも当然だと思います。しかし冒頭でもお伝えしたように“二極化”が進んでいるということは、人が増え需要が高まっているエリアもあるということです。

日本全国で一斉に不動産投資が難しくなるわけではありません。たとえ不景気の時代でも利益を出せる企業があるのと同じように、不動産投資にも戦略次第で道は開けるのです。

2.少子化が始まったのは30年前!その間にも不動産投資は人気があった

人口減少でも不動産投資で成功する方法

人口が減少しているのは紛れもない事実です。しかし国も人が減り続ける様をただ見ているだけではありません。“コンパクトシティ化”や様々な“景気刺激策”を打ち出しており、2015年には「景気回復を期待したことなどから出生率が増加した」というニュースも流れました。

もし「人口減少しているから不動産投資はダメだ」というのであれば、そもそも出生率低下は80年代後半からすでに起きていることです。しかしご存知のとおりその間にも不動産投資で成功されたかたは多数おられますし、なかにはサラリーマンからメガ大家さんになられたケースもあります。

では、なぜこの方たちは人口減少が叫ばれるなかでも成功できたのでしょうか?それは、その時々にあった方法を見つけ実行したからに他ありません。

たしかに過疎化が進むエリアに物件を持つなどで失敗する危険は高まりますが、人が増えているエリアならば成功する可能性が高まるでしょう。このようにその時代にあった方法を知ることでリスクを回避することはできるのです。

成功する可能性の高い立地や物件、家賃相場、需要の有無、出口戦略、付加価値などを知ることでどの時代であろうとチャンスはあることに気がつきます。しかし少子化、過疎化など不安だけにとらわれすぎてしまうと行動に移せず、いつかまた別のチャンスがでるまで待ち続けることになります。これが成功する人との大きな違いではないでしょうか。

起こりうるリスクが分かっているのであれば、それに対策することができます

3.これからの不動産投資では差別化できるかがカギを握る

人口減少時代の不動産投資

不動産を購入するなら人や企業が多い都心を狙うべきだということは既にお分かりいただけているかと思います。しかしそれだけで成功するのは難しいでしょう。これからは「ここに住みたい」と思われるような魅力ある不動産を持たなければなりません

かつて高度経済成長期などの不動産投資といえば、空室ができれば直ぐに次の入居者が決まるような状況だったため圧倒的に大家さんが強い立場にありました。高い経営センスがなくても、建てれば入居者が決まり利益を出せたのです。

しかし今は違います。

会社員のかたでも金融機関から融資をうけられるようになり、土地や自己資金がなくても不動産投資に挑戦できる時代がやってきました。当然ライバルは増え競争が激しくなっています。時代が変わったわけですから、かつての戦略のままでは失敗する危険が高くなってしまうのも不思議はありません。これは言いかえれば新規参入されたかたでも戦略を間違えなければ勝てる可能性があるということでもあります。

人口減少でも不動産投資で成功する方法

かつてのように「部屋を貸すだけ」ではなく、これからは「差別化」がポイントになるでしょう。

たとえば“生活の困りごと”を聞き解決する入居者サービスの提供です。入居者との接点を増やしほんのちょっとしたお困りごとであっても気軽に相談していただき、問題を解決できる仕組みを整えることで競合物件にはない付加価値をつけることができます

具体的な“よくあるお困りごと”といえば「鍵穴が回りにくい」などですね。

居住者としてはとくに壊れているわけではないので管理会社や大家さんに言うまでもないものの、毎日不便を感じるので知らず知らずのうちにストレスが溜まってしまいがち。やがて「ここに住み続けたい」という気持ちがなくなれば退去に繋がるかもしれません。

また大家さんとしても入居者が「油を鍵穴にさす」などの間違った方法をとってしまうことで余計にゴミがつまり、本当は必要のなかった修繕をしなければならなくなるケースもあります。

もし“ほんのちょっとしたこと”でも、気軽に管理会社へと伝えられるような仕組みを整えることで、ほかの競合物件にはない魅力をつけることもできるでしょう。

4.時間をかけずにできるこれからの不動産投資とは

入居者サービスなどを充実させようと思うと、どうしても時間や手間がかかってしまうもの。自主管理では難しいのでサービスに力をいれている管理会社を選ぶことが成功のカギを握ります。

ミライトハウスがご案内しているシェアハウス投資では管理の全てをお任せいただけるため、オーナー様はプライベートな時間を削る必要がありません。さらに入居者向けサービスが充実しているため、より競争力のある不動産をお持ち頂くことができます。また、東京23区に限定することで人口減少リスクを回避しやすくなっており、新築でも8%という利回りを狙うことができるなど多くの魅力がございます。

くわしくは無料のシェアハウス投資セミナーや個別出張相談にてご紹介しております。またセミナー終了後には個別相談もご用意しており、お気軽にご質問していただけるようになっております。初めての不動産投資では分からない点も多いかと思いますので、まずはお気軽にセミナー等をご利用ください。

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