不動産ローン借り換えによるデメリット

弁護士や会計士など士業のかたほど不動産投資がオススメな理由

なぜ士業にあたる方は不動産投資を有利にできるのか?

弁護士の不動産投資

近年、サラリーマン大家さんとも呼ばれるように、本業のあるかたが副業として不動産投資を始めるケースが増えています。

なかでも注目されているのは新築ワンルームマンションと一棟物件の二つでしょう。これは他の投資方法とは違い、物件を購入したあとは管理の手間などを省け、毎月安定した家賃収入が得られることなどメリットが多いことが背景にあります。

とくに医師や弁護士、会計士のような士業にあたるかたは金融機関からの評価が高く、融資を活かして資産をスピーディーに築くことができるという点は、他のサラリーマン大家さんにはないメリット。たとえば自己資金ゼロから収益物件を購入するケースもありますし、所有している間は家賃収入からローンを返済でき、やがて完済し終われば残債のない不動産と家賃収入を得られます。

また、下記コラムでもご紹介していますが、家賃収入を再投資に回して二棟目の物件を購入するというように規模を拡大することで年間の家賃収入が数千万円に達するかたもおられます。開業やアーリーリタイアを目指す方などにも不動産投資が人気なのも、それだけ強い魅力があるからでしょう。

1.評価が高いからこそ優良物件を手に入れることも可能!

たとえば年収500万円のサラリーマンの方であれば、金融機関からの融資額は数千万円ほどになり、購入できる物件の価格帯は限られます。エリアや物件にもよりますが、3,000万円から5,000万円の一棟アパートなどを探されることが多いでしょう。

しかしこのラインの物件は欲しいと思うかたが多いので、自然と競争率が高くなる傾向にあります。ひとたび優良物件がポータルサイトに掲載されれば、文字どおり「瞬殺」という早さでライバル大家さんや不動産会社に買われてしまう状態です。すると購入したくとも出来ない状況が続き、ついにはダメ物件を掴んでしまい失敗するリスクが高くなってしまいます

しかしステージを上げて8,000万円や億の物件まで目を向けてみるとどうでしょうか。このクラスは購入できるかたが限られるため、初心者大家さんでも好条件のものを購入しやすくなるのです。

不動産投資で成功するために最も大切なポイントは、如何に良い物件を手に入れるかどうかですから、これは大きなアドバンテージといえるでしょう。

2.激務、老後への備え、早期リタイアなど目標は多種多様!

弁護士の不動産投資がオススメな理由

不動産投資を始める目的は様々です。

たとえば弁護士のかたは近年、低所得化が進んでいるといわれていますが、本業以外からの収入をつくることで精神的に楽になり、本業により集中できるようになります。場合によっては独立開業にそなえて副収入をつくるケースもあるでしょう。将来的に現金が必要になったときには売却も可能です。

2-1.安定した副収入があるという安心感

仕事そのものの責任は非常に重いものです。ときには依頼人の人生を大きく左右することもあり、めまいがするほどの激務になることもあるかと思いますし、収入にも大きな波があります。

そのような中で家賃収入という安定した収入があるということは安心材料になりますから、一つの保険としてお考えになる方もおられます。

ただし一口に不動産投資とはいってもマンション経営やアパート、シェアハウスなど様々ありますので、どのような投資が良いのかお悩みになるかたも少なくありません。まずは下記よりお気軽にご相談ください。

この記事の後によく読まれています

ページトップ