不動産の失敗談「空室が埋まらない理由が分からない」

不動産の失敗談「空室が埋まらない理由が分からない」

失敗談にこそ学ぶべきものがある!

不動産投資での成功例は探せばいくらでも出てくるもの。だた失敗談も知っておくことで、今度は自分がそうならないように注意することができます。

不動産投資の失敗談

実際にはFXのようなギャンブル要素の強い投資ではないので、最初の物件選びや管理方法などを間違えなければリスクはかなり抑えられるものの、なかには思いもしなかった出費や空室率に悩まされるケースも。

このサイトでは不動産投資の失敗談を紹介し、なぜそうなったのか、対策はどうするべきなのか等をご紹介しています。

不動産投資の失敗談「RCの高額な維持費」

ニーズを全く考えずに運営した結果、空室に悩む

【失敗例】
現在マンションを一棟所有しているが、空室が埋まらない。周辺にある同じ設備をもち、同じくらいの築年数の競合物件とくらべてみても、うちが一番安いのだから入居者は集まるはず。そうであるにも関わらずなぜ空室が一向に埋まらないのか分からない。どうしていいのか分からないから、いまのところは管理会社にまかせている。

この例のように「なぜ空室が埋まらないのか」と悩んでいるかたは意外と多いのではないでしょうか。考えられる原因は、ニーズを捉えた運用ができていないことです。

不動産投資の失敗談

たとえばウォシュレット付きトイレがある物件とない物件があったとします。部屋を探している側からすると、もちろん充実した設備があるに越したことはないので「有り」の物件に住みたいと思うひとが多いはず。

ただ、もしウォシュレット無しでも家賃が安ければどうでしょう。「絶対ウォシュレットがなければ嫌だ」というひとは、そんなに多くないのではないでしょうか。

入居者のニーズが分かっていなかったりマーケット調査ができていないと、どうやって入居率をあげればいいのかが分からなくなります。とくにアパートやマンションの場合、どの物件も間取りや構造にそれほどの差がないので、ニーズをいかに掴んで家賃や敷金礼金などで勝負するかが重要になるでしょう。

不動産投資はひとつの事業を動かすということ

不動産投資の失敗談

不動産投資はひとつの事業です。

事業を成功させるためにも、オーナーは事業主として商品(部屋)をいかに魅力的に見せられるか、どうやって売る(入居してもらう)かを常に考えなければなりません。

世の中を見渡しても何もせずに売れ続けている商品などほぼありませんよね。

それと同じで、市場のニーズを分析しながら家賃や敷金礼金を増減させたりすることが大事なのです。経営者の腕次第で、商品を一大トレンドにすることができるかどうかが決まるといっても過言ではありません。

その点でシェアハウスは付加価値をつけやすいため、ターゲット層により深くPRできるのです。くわしくは「なぜシェアハウスは入居者が集まりやすいのか」をご覧ください。

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