シェアハウスの掃除

シェアハウスで比較されるのは「清掃サービス」だった

清掃サービスのあるシェアハウスが人気

シェアハウスに入居を決めたひとが、次に行うのはどの部屋にするかということ。そこで、何に注目するかといえば「清掃」です。これを入居者が当番制でするのか、管理会社が清掃サービスをしているのかで入居率にも影響してきます。

シェアハウスの掃除問題

大手ならスタッフや専門会社と契約し巡回・清掃サービスをしている企業もあるので、もしシェアハウス投資をするときは、サブリース契約でどこまでサポートしてくれるのかも確認しておきましょう。

私たちは週4回の清掃サービスだけでなく、トイレットペーパーの無料交換やメンタルケアなども行います。入居されているかたが快適な生活を送れるようなサービスを提供することが高い満足度へと繋がると考えています。

掃除がストレスになって退去者も出る

運営する会社によっては清掃サービスが無いところもあり、そこでは入居者同士でルールを決めて当番制で掃除します。ただし自分たちのプライベートルームは各自で清掃するものですが、たとえばシャワールームやトイレなどの共用部は「誰がするのか」と入居者同士で揉めることが多いもの。

掃除問題

たしかに複数人で使っていると汚れるスピードも早く、こまめな掃除が必要で手間がかかります。疲れているのに他人が汚したぶんまで時間を割いて掃除したくないと考える人がいてもおかしくありませんし、掃除をしたつもりでも人によって感じ方は違います。

「私はいつも1時間くらいかけてちゃんとやっているのに」
「当番だけど仕事が忙しいから簡単に済ませよう」

人間ですから疲れてイライラしているときもあります。理由があって当番を守れないときもあるでしょう。些細なことがきっかけで顔を合わせるのも嫌になるほどの険悪なムードが漂うことにもなりかねません。もし個室のないゲストハウスやドミトリータイプの物件であれば、もはやそこにいることすら辛くなり退去する人も出てきます。

清掃などトラブルになりそうなところを管理会社が請け負うことで、入居者が快適に過ごせるシェアハウスができます。このように管理が多岐に渡るため、なかなか個人で運営することは難しいのが難点ですが、しっかりとした会社とサブリース契約を結ぶことで一切の手間を負うことがなくなるので安心してください。

入居者の年齢層や性別によって変わる

入居者の性別や一般常識があるかどうか、これによってシェアハウス運営はかなり変わってきます。

男子寮をイメージしてもらうと分かるのですが、男性がおおい物件ではどうしても汚れるスピードが早くなります。それに、部屋が汚れていてもあまり気にならない人もいるので、清掃サービスがない物件ではリビングに洗っていない食器が放置されていたり、私物が置かれていたりすることもあり、内覧に来たひとに良い印象を与えません。

また学生よりも社会人のほうが常識もあるので、やはり部屋の使い方も違います。シェアハウスは学生などの若い人が入居しているとイメージする人が多いですが、20代~30代前半の社会人をターゲットにしたほうがスムーズに運営できるため、私たちの管理する物件では20~30代の女性限定としています。

また、入居者を見極めることも大切です。気軽に入居できるのがウリでもあるシェアハウスですが、内覧時など契約するまえに必ず入居者と会い、問題のある人かどうかをチェックするようにしましょう。

そのかたを入れてしまったがために他の入居者が退去してしまうのでは本末転倒。シェアハウス運営は「経験と実績がなければ難しい」と言われるのも、このような理由があるからですね。私たちは入居者募集などの手間をすべてお任せいただけるのでご安心ください。そのほかセミナーでも詳しくご説明しています。

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