不動産投資の魅力

優良物件は営業マンからの紹介を待つだけでは買えません

収益物件の3つの探しかたと注意点

収益物件の探しかたには大きくわけて3つの方法があります。インターネット検索、不動産会社の営業マンからの紹介、そしてセミナーでの紹介です。

今回はそれぞれの特徴や注意点などについて纏めてご紹介します。

1.インターネット上だけで探すのには限界がある

優良物件は営業マンからの紹介を待つだけでは買えません

十数年前までは不動産投資といえば経営者や地主など限られた人のみに融資がつくような閉ざされた世界でした。今のようにごく普通のサラリーマンでもフルローンを使って一棟を購入するなどまず考えられない時代です。しかし今となっては副業としての不動産投資も当たり前。帰宅してからインターネットで物件探しというかたも多いでしょう

しかしローンを組みやすくなったということは不動産投資に参入しやすくなったということです。競争が激しくなったことでインターネットなど開かれた場所で“優良物件”を見つけることは非常に難しくなっています。たとえ出てきても当日には問い合わせが入り、早ければ現金買いできるかたに直ぐ持って行かれることもあります。

稀に「これは良いぞ」と思うようなものが出てきても、実際に現地へ足を運んでみると直ぐ側に大規模マンションが建設中で、近い将来に窓からの景観が著しく損なわれる物件だったということもあるようです。このような情報はおそらくインターネット上には掲載されていないでしょう。もし現地確認をせず購入していたなら、家賃の値下げなどで利回りは急速に悪化するかもしれません。

誰もが簡単に見ることができる。24時間いつでも好きなときに探せる。インターネット検索は本業のあるサラリーマン投資家にとって欠かせないツールではありますが、これだけで探すというのはオススメできません

2.不動産の営業マンに「いい物件」の紹介を頼んでもダメな訳

不動産の営業マンに「いい物件」の紹介を頼んでもダメな訳

インターネット検索もしつつ、他にもルートを作っておくことが優良物件を手に入れるためには欠かせません。そこで不動産会社を周り営業マンと仲良くなる方法が書籍などで紹介されていることもあります。

しかしこの方法は誰もが成功するわけではありません。実際に不動産会社の営業マンに「いい物件があったら紹介して」と言ってみたはいいけれど、待てど暮らせど一向に連絡がないというかたもおられるのではないでしょうか。

これには理由があります。そもそも本当によい物件ならば不動産会社は自社で購入して賃貸に出すか、他の不動産会社に売却するなどするかもしれませんから、必ず紹介されるという訳ではないのです。ほかにも営業マンへの伝え方に問題がある場合もあります。

もし「築10年以内で利回り10%以上の3,000万円くらいの一棟アパート」など難しい条件を伝えている場合は少し注意しなければなりません。このような良い条件の物件は滅多に市場に出てくるものではなく、ほかの投資家もほぼ間違いなく狙ってくるような条件です。競争率が高く、稀に入ってきたとしても営業マンは抱える多くの顧客のなかから「間違いなく買ってくれる人」へと優先して紹介する可能性もあります。そして不動産投資が活発になっているということは、営業マン一人あたりが抱える顧客も増えているということです。

たとえ不動産業者を開拓しても、現金で確実に買えるなどでない限り取引実績がない初めてのかたにお買い得物件が回ってくることは少ないでしょう。「いい物件」といっても立地や価格など人によって考えかたも違うので、曖昧な条件だけを提示していたり、逆に条件が厳しすぎるというかたもおられるのではないでしょうか。また営業マンに紹介するようお願いしたからといって条件どおりの物件データがくるとも限りません。

3.本気で探すなら投資セミナー参加で知識と物件情報を入手しよう

インターネット検索と不動産会社とのルート確保をしただけでは、この厳しい競争率のなかで良い物件に出会うことは難しいでしょう。

そこでセミナーを活用していく方法も積極的に取り入れてみてはいかがでしょうか。セミナーによっては未公開の物件情報が手に入るものや、融資の相談ができることもあります。セミナー内容も魅力で、なかには書籍などでは得られない新しい情報が手に入ることも少なくありません。いまでは数多くのセミナーが開催されていますから、気になったものがあれば是非覗いてみてください。

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