不動産投資で成功するために

だから成功する!ドナルド・トランプ氏が大切にするたった2つの原則とは

1.不動産で成功を収めた人たち

世の中には「成功者」と呼ばれる人がいます。

たとえば不動産で資産100億円を築いたと言われているロバート・キヨサキ氏。名前を知らないという方でも『金持ち父さん貧乏父さん』という本のタイトルは見聞きしたことがあるのではないでしょうか。

ロバート・キヨサキ氏は幼いころから、親友の父である“金持ち父さん”のもとで“お金”に対する考え方などを学びました。海兵隊員を経て起業家に転身したあとは、サーファー用の財布販売などビジネスで成功を収め引退。そして不動産投資などで大きな成功を収めています。

このほか次期アメリカ大統領のドナルド・トランプ氏も有名で、「アメリカの不動産王」と呼ばれるほどの人物です。

不動産投資で成功するために

トランプ氏は自身の名を冠した不動産を世界中に所有しており、その中の一つである「トランプ・タワー」には、ビル・ゲイツやスティーブン・スピルバーグ、ビヨンセなど名だたるセレブが部屋を所有しているといわれています。日本人でも「マー君」こと田中将大投手と奥様の里田まいさんが入居しているとも言われていますね。

立地は超がつくほどの高級エリア。「セントラルパークの目の前、ニューヨーク市のマンハッタン区ミッドタウン5番街」と言えば、現地を訪れたことがない人でもその凄さを感じていただけるのではないでしょうか。

このほかにもカジノやホテルといった不動産や商業施設を世界中に所有しています。「不動産王」と呼ばれるのも頷けますね。

2.大胆さと堅実さで不動産王まで上り詰めた男の生い立ちとは

不動産投資で成功するために

トランプ氏は不動産で目を見張るほどの成功を収めていますが、それは父親の存在が強く影響していることは確かでしょう。父であるアルフレッド・トランプ氏はニューヨークで「エリザベス・トランプ・アンド・サン」という不動産会社を経営しており、息子のトランプ氏も学生時代から不動産開発を手がけていたそうです。

大学は不動産関係の学科があるペンシルバニア大学にて学び、同大学院へ進学してMBAを取得後に父親の会社に入社しています。そこで不動産開発に携わる環境に身を置きながら知識と経験を深め、やがて世界的にも有名な「トランプブランド」を確立することとなります。

もちろん全てが順調に進んだわけではありません。一時は巨額の債務を抱え、カジノやホテルなどが倒産しています。しかし90年代後半から再び起こった好景気の波に乗るなどして復活。そして現在は「トランプ」の名を冠したオフィスビルなどが、アメリカ国内だけでなく世界中にあります。

保有する不動産はラスベガスやニューヨークといった超都心や観光地など、立地が素晴らしいものばかり。投資額は大きくなりますが、下記の二つの原則を守ることで成功者への階段を駆け上ってきたのです。

原則はたったの二つ!すぐに取り入れたい「成功者の考え方」とは

メディア出演も多く、ラジカルな言動も多いことで「自己顕示欲が旺盛」と言われることも少なくはありません。しかし実際には不動産を見抜く目を持ち、入念に準備を重ね、常に最悪のパターンを想定して計画をたてているのです。

下記はトランプ氏が守っているという原則です。

「1つの取引に挑む場合は、成功させるための計画を5~6つ用意する」

「自分で調査すること、そして自分で結論を出す」

過去に失敗も経験し、そこから復活を遂げたトランプ氏。たとえ計画が上手くいかなかったとしても、予め最悪を予想して複数の計画を用意し取引に臨めば、途中で何がおこっても直ぐに次の策を打てます。「思考は冷静に、行動は大胆に」動き続けたことで、ビジネスマンとしての成功だけでなく、次期アメリカ大統領というところまで登りつめました。

世界的に有名な成功者の投資法はスケールが大きすぎて再現性は低いのですが、考え方を取り入れることはできます。ドナルド・トランプ氏やロバート・キヨサキ氏などは著書を出しておられますから、これらを通して成功者の思考に触れてみるのもオススメです。

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