シェアハウス投資のメリット

空室を改善するための低コストでできる対策法

ローコストでできる空室をうめる方法とは

区分所有マンションでは空室になれば収入がゼロになるため、いかに空室を作らないか(すぐに埋められるか)がとても大切になります。一棟物件ならば他からの家賃収入がはいるためリスクは分散できますが、それでもやはり満室になって困ることはありません。

そこで今回は、低コストでできる空室対策をご紹介します。

1.外観よりも室内のイメージを変えてココロを掴む

部屋の内装イメージ

もし外観が少し古い物件でも、内覧に来たかたに「ここに住みたい!」と思ってもらえるような部屋であれば、空室を埋めるのもそれほど難しいことではありません。空室が続いている部屋があるときは、設備や内装を見直してみましょう。

これは決して高額なリフォームが必要というわけではなく、簡単なリノベーションを施すことでも効果があります。浴槽やキッチンなどの水回り設備を交換するとなれば数十万円はかかりますが、交換したからといって家賃をあげられるのは数千円ほどですから、費用を回収するまでに5年10年とかかってしまいます。まずは少額でもできる方法を取り入れて、それでも効果がみられない場合に大きなリフォームを考えてみてはいかがでしょうか。

下で紹介するような方法ならば低コストで済み見た目をガラリと変えられるので内覧にきたかたへ好印象を与えることができます。

1-1.壁紙の色や柄を変えて印象アップ

簡単にできるリノベーションとして壁紙の色をかえる方法が挙げられます。

たとえば若い女性向けの物件なら、女性からの人気が高い北欧風デザインの壁紙にするなどですね。すべての壁紙を張り替えるとなればコストも上がるので、一面だけをかえるのでもいいでしょう。人気のある柄や色にするだけでも、内覧したかたへ与える印象は大きく変わります。

部屋の内装イメージ

インターネットなどを使い“入居者の目線”で部屋探しをしてみるとよく分かるのですが、基本的にほとんどの物件は「白」を基調にしています。白は誰にでも好まれる色ですから無難なのですが、どの部屋も写真から受ける印象にはそれほど差がありません。つまり、比較されるポイントが駅からの距離や家賃、間取りなどばかりになってしまうのです。これでは条件のよい物件ばかりが注目され、そうでない物件は内覧も入らないというのも無理はありません。空室を埋めるにはまずは内覧してもらわなければなりません。室内の写真で注目されれば「見てみたい」と考えるひとも出てくるでしょう。

人も建物も第一印象がポイントになるのは同じです。これから一人暮らしを始めようとしている人は「一人暮らしをしたらインテリアにもこだわりたい」などの想いを抱えていることも多く、ワクワクしながら部屋を探しているはずです。無数にある物件のなかから“選ばれる部屋”になるためには、このような気持ちに応えられる部屋にすることが大切です。

1-2.ペンキより剥がせるタイプの壁紙を使うのもオススメ

壁紙を変更するといっても、種類や色は多すぎてどんな部屋がいいのか分からなくなるという方も多いでしょう。どのような入居者をターゲットにするのかによって、選ぶデザインがまったく変わってくるので難しいところではあります。そこでリノベーションをするときにはペンキで直接塗るのではなく、剥がせるタイプの壁紙などを活用しましょう。

これならば万が一失敗してもやり直しでき、汚れや傷がついてもその部分(一枚)だけを交換すればよいので簡単です。いまは剥がせるタイプのものも種類が増えているので一度チェックしてみては如何でしょうか。

2.内装にもこだわりあり!人気の高いシェアハウス投資

シェアハウスの魅力

不動産投資を成功させるためには、空室リスクへの対策をしやすい物件を選ぶことが大切です。たとえばシェアハウスでは内装がおしゃれであったり、コンセプトが魅力的だったりと付加価値をつけることで競争力を高めることができます。「ここに住みたい」と思われるものだからこそ高い入居率を維持できるのです。

もし空室にお悩みの物件があれば、シェアハウスへの変更もご検討ください。コンセプト賃貸の魅力は、付加価値をつけて競争力を上げることができる点にあります。詳しくは下記をご覧ください。

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