人気シェアハウスづくりの秘訣とは?女性が内覧で見るのはココだ!

知らずにいると不人気物件になる恐れも

20代~30代前半の女性からとくに人気の高いシェアハウス。男女混合の物件も多いですが「心配だから」ということで女性専用のものを選ぶかたも少なくありません。女性のココロを掴むことができればシェアハウス経営が成功する可能性も上がるでしょう。

ここではシェアハウスを探すとき女性がどのような点を見ているのかご紹介します。

1.女性がシェアハウスを選ぶときに見るポイントとは

女性がシェアハウスを選ぶときに見るポイント

女性は住まいにこだわりを持っているかたも多いです。またシェアハウスは複数人で生活することになるので、一人暮らしと同じような感覚でシェアハウスを探しているとは限りません

とくに気にされることの多いポイントを下記にまとめています。

2.トイレや洗面所、お風呂の数や衛生面

女性は男性にくらべてお風呂などを利用する時間が長いです。もしこれらの設備が足りていないようでは、忙しい朝に順番待ち状態となりストレスを感じるかたも出てきます。それでは「快適な住まい」とは言えません。

また掃除がしっかりとされているかまでチェックするかたも多いです。洗面所に髪の毛やゴミが置きっ放しになっていないか、清掃はされているかをみることで、ほかの入居者とうまく生活していけるかどうかを判断します。

2-1.トイレの音漏れ問題!個室やキッチンから離れているか

共同生活では音の問題がでてきます。たとえばトイレの音漏れですが、トイレが個室やキッチンに近いと入居者は必要以上に気を使いながら生活しなければなりません。もちろん共同生活ですからある程度は仕方のないことですが、水が流れる音やドアの開閉音などは意外にも響きやすいので気になるかたは非常に多いのです。

ストレスを感じながらの生活は、耐えられずに短期間で退去するかたも出てくるでしょう。できるかぎり音に悩まされない環境を整えることが大切です。また、気にするかたが多いということは、言い換えれば対策されている物件は入居付けしやすいとも言えます。

3.キッチンのルールはあるか?調味料やお皿の保管場所があるか

シェアハウスのルールはあるか

自炊するかたは調味料やお皿、調理器具などをすでに持っているので保管場所を気にされるでしょう。内覧時に「キッチンに置き場所はあるか?」などをチェックするかたもおられます。

シェアハウスによっては調理器具やお皿などを始めから用意していることもありますので、キッチンに専用スペースがない場合は個室での保管になるでしょう。調味料などは共用部の冷蔵庫にいれておくと「勝手に使われた」などトラブルになりやすいので、個室に冷蔵庫が備え付けられているシェアハウスは自炊派のかたにも安心です

4.セキュリティ対策やプライバシーの問題

空き巣などの被害に遭いにくいとは分かっているものの万が一ということもありますからセキュリティ設備が整っているかを気にされるかたも多いです。モニター付きドアホンなどを取り入れるなどセキュリティ対策もしっかりと行っていきたいところですね。

また個室には鍵をかけられるかなどもチェックされます。あまりないとは思いますが、もし複数人で一つの個室をつかう場合は防犯面でもプライバシーの点でも心配になりますから女性は避けるかたが多いかもしれません。

5.共有スペースの掲示板にかかれているもの

シェアハウスでは連絡事項などは共有スペースに置かれている掲示板でお知らせすることも多いです。内覧時に掲示板に書かれている注意事項をチェックするかたも少なくありません。連絡事項をみることで、その物件にどのような人が住んでいるのかを知ることができますし、もし「盗難注意」のようなことが書かれていれば、どれほど設備がキレイでも住もうと思う人はまずいないでしょう。

6.なぜシェアハウス専門の企業に依頼するべきなのか

今回ご紹介したものはほんの一部ですが、どれもチェックされることの多いものばかり。運用を始めたあとにトイレの数や配置を変更することは難しいので、なるべく早い段階でニーズを知り対策することが大切です

シェアハウスを専門に扱う企業にはノウハウが蓄積されていますから、個人で一からマーケティングをするよりも効率的にシェアハウス投資を始めていただけます。ニーズがあるとは分かっていても、何に気をつけながら運用してよいのか分からないというお悩みも、ノウハウを持つ企業を利用することで解決できます。

また、ミライトハウスがご案内しているシェアハウス投資は、建築基準法で「寄宿舎」として認められた100%合法ハウスです。一時期話題になった脱法ハウスではありませんのでご安心ください。

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