大学生大家さんも誕生!不動産投資のハードルは案外低い

大学生大家さんも誕生!不動産投資のハードルは案外低い

株式投資やFXと比べて不動産投資は難しいのか?

投資、というと株式投資やFXのようなカタチを真っ先に思い描くひとは多いもの。それは投資に必要な元手が少なく気軽に挑戦しやすいため、おおくの人が実際に投資しているからでしょう。

本屋にいくと儲かるトレーダーになるための指南書が、壁一面にずらっと並んでいる様は圧巻ですし、それだけ沢山のひとが投資に興味を持っているということでもあります。

ただ投資は投資でも“不動産”となると「難しそう」「リスクが高そう」「お金持ちだけができること」のように思ってしまい、ハードルが高いと感じるひとが多いようです。たしかに株などとくらべると大きなお金が動くので、どうしても不安に感じるのは仕方のないことかもしれません。

サラリーマン大家さん

しかし調べてみると、ローンを受けることで少ない資金で始めることができ、しかも会社員だけでなく大学生大家さんも誕生しているなど、イメージとはまるで違うことに気がつくでしょう。

会社員が融資を受けやすい理由とは

金融機関は相手がどれほど経験の豊富なプロトレーダーであっても、リスクのおおきな株式やFXの運用資金は絶対に貸しませんが、不動産投資であれば家賃設定さえ間違わなければ勝てる見込みがあるので、経験のない会社員であっても融資しています。

不動産のリスクと金融資産のリスクの違い

どのような投資にもリスクはあります。

ただ同じ「リスク」であっても、不動産投資と金融資産ではその本質は明らかに違います。

株などの金融商品であれば、リーマン・ショックのように市況が急変動し、強制ロスカットや追加で証拠金をいれなければならなくなり、元本をおおきく割り込む危険がありますね。

不動産投資でいえば、入居者が集まらずに空室が埋まらないこと、金利が上がることなどです。

不動産投資のリスク

しかし、たとえ元本である土地や建物の価値が下がったとしても、ローンを受けていた金融機関から契約を解除されたり、毎月の返済額を増やすよう要求されたりといったことは起こりません。

日本経済が回復して金利が上がれば返済額が増えますが、それ以外のことで返済額が増えることもありません。

株式やFXであれば通貨価値暴落などで、たった数分のあいだに数千万円の借金を背負ってしまうことも実際あります。これは不動産投資では考えられないことです。

株であれば、その企業の業績UPを狙って買ったとしても経営にまで携わることはできず“他人任せ”の状態になってしまいます。不動産投資でも金利は市場に任せるしかありませんが、入居者をあつめて空室を埋めるなど、利回りを上げる努力をすることができますよね。

不動産は読んで字のごとく「不動」。

数年で金利が急上昇することは考えにくいですし、家賃収入は昔から物価に左右されにくいと言われており安定しています。

リスクが低く、自分で色々と対策ができる。それは他の金融商品にはない魅力です。

大学生大家さんも誕生している

いまは20代前半の大学生でも投資用物件を購入している「大学生大家さん」もいるほど、不動産投資は一般的になっています。

大学生大家さんも誕生

もちろん学生のころに物件を買える人はごく一部。だれでも簡単にとはいきません。

ただ金融機関もローン融資に積極的になっており、サラリーマンやOLでも物件を買い、大家さんとして本業以外からの副収入をえている人は珍しくなくなりました。

しかも、本業が忙しく物件の管理ができないひとでも、管理会社とサブリース契約すれば、清掃や集金、入居者募集やトラブル対応などを大家に代わっておこなってくれます。

株を買うために会社の業績を細かく調べる時間がなかったり、どの通貨ペアが買い時なのかとパソコンやスマホで常に値動きを気にしてしまうのが嫌だというひとにも不動産投資はオススメです。

不動産投資のメリットとは

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