生命保険の代わり

生命保険の代わりとしても選ばれている不動産投資

不動産投資は生命保険の代わりにもなる

近ごろでは「サラリーマン大家」という言葉も広まっていますが、このように副業が禁止されているサラリーマンでも不動産投資をするかたが増えています。株式やFXなどと比べてリスクが低く、ローン返済も家賃収入を充てられるということもあり無理なくできる副収入の稼ぎ方として人気ですね。

しかし不動産投資には副収入を得られるだけでなく、たくさんのメリットがあることをご存でしょうか?代表的な例としてよく挙げられるのが生命保険の代わりになるということ。

人間、いつ体を壊したり事故に遭ったりするか分かりませんから、ほとんどの方は生命保険に加入しているかと思います。しかし生命保険で一時的なお金が入ってきたとしても、その後も安心して過ごせるほどの金額を得られることは、そうないでしょう。

「これからどう生きていけばいいのだろう」

もし万が一のことがあれば家族の生活はどうなってしまうのか。若いうちはあまり考えたこともない人がおおいと思いますが、これは大事なことです。もし不動産を持つことで、その心配を少しでも解消できるとしたらどうでしょうか。

万が一のときの家族の生活のためにできること

生命保険の代わり

不動産を購入するとき銀行でローンを組まれるかたが殆ど。返済プランは人それぞれですが、長期ローンになれば完済が30年後ということも珍しくはありません。

これだけ聞くと「本当に返せるのか」と不安になってしまうかたもおられますが、家賃収入を得られることでその不安もかなり解消できるでしょう。ローンの返済にはこの家賃収入をあてることが可能。一棟投資であればローンを返し終わったあとは残債のない土地と建物が資産になり、売却しないかぎり家賃収入を得続けることができます。

ただ冒頭でもお話したように、人間いつ何が起こるかわかりません。もし事故に遭い死亡してしまったり高度障害状態になってしまったとき、ローンの返済は一体どうなってしまうのか。

でも安心してください。そこで登場するのが団体信用生命保険、通称「団信」です。

ローンを組むときの条件として団信への加入が必須になっていることが殆どですが、これに入っておけば、万が一のとき本人に変わって生命保険会社がローン残高をすべて支払ってくれることになっています。

つまりご家族に負債を背負わせることなく毎月の家賃収入で生活も守ることができるということ。しかも団信は掛け金が安く、加入時年齢による条件の差がないなどメリットの多い保険です。

保険の見直しをされる方が多い

このように不動産投資は生命保険の代わりとしても活用できることから、不動産を購入されてから保険の見直しをされるかたもおられます。

生命保険の見直し

生命保険は、万が一のときに高額の保険金を受け取ることができます。しかし保険金は一度だけしか受け取ることができないので、残されたご家族の今後の生活を考えると不安が残るのも事実。保険料が上がることもあります。

しかし不動産投資なら団信という仕組みがありますし、働かなくても建物が月々の収入を生みだします

たとえば障害などで働けなくなってしまったとき、毎月収入があればどれほど安心できるでしょうか。お子さんが学費の心配をすることなく勉学に励むことができ、奥様も老後の生活を必要以上に心配することなく安心して暮らせるというのは精神的にも違うはず。

このようにローンのない不動産が残るということは、生活の面でも精神的な面でも安心感が生まれるのでオススメです。このほかにも不動産投資には節税や私的年金としても活用できるという魅力があります。

さらに詳しい情報は無料セミナーでお伝えしておりますので、お気軽にご参加ください。

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