お金の心配がなくなっても今の仕事を続けますか?

「お金の心配がなくても今の仕事を続けたい?」との質問にどう答えますか?

もっと給料のよい会社に転職しようか…と悩む人も多い「お金」の問題

「会社をやめたい」「もっと自分の時間が欲しい」と思ったことがある人も多いのではないでしょうか。実は仕事をやめたいと思う理由で一番多いのが「お金」についての不満です。

収入が低い
ボーナスがカットされた
責任と給与が見合っていない
給与がもう少し高ければ生活が楽になるのに…

お金についての悩みは多かれ少なかれ誰もが抱いていますが、「収入を上げるにはどうしたらよいのか分からない」という人も多いと思います。そこで今回は「収入アップ方法」などお金と仕事をテーマにお送りしています。

1.仕事を辞めたい理由の第一位は「お金」だった

退職を考える理由第一位は「お金」

人生、お金ではないとはいっても、無くて困ることはあっても有って困ることはありません。ただデリケートな問題なので人には相談しづらいもの。誰にも言えず不安や不満を胸の内にだけ秘めている方は少なくないでしょう。

ここに気になるデータがあります。マイナビ転職によると「会社をやめたい」と思う理由で最も多いのは「お金」だったとのこと。

確かに「給与が低い」「ボーナスがカットされた」など、収入が少なければ働く意欲までも失ってしまうものです。もしかすると会社から適正に評価されていないと感じている方もおられるのではないでしょうか。

ただ不満があるとはいえ不景気ということや、今の会社で築いてきたキャリアを転職で失うのも考えもの。毎日毎日、転職サイトから届くメールをそのままゴミ箱に移す度、徐々に転職へのモチベーションも下がってしまいます。

もちろんお金が全てではないのですが、今は両親の介護費用や年金問題などで心配になることも多い世の中です。銀行預金だけでは金利はほぼゼロ。バブル期のように預金が1億あれば利子だけで食べていける時代とはまるで違います。今では平日は会社員として働きながら週末だけアルバイトをするかたもおられるのです。

老後までに3,000万円を貯めるには、毎月いくら貯金しなければならないのか。5,000万円ならいくらか等、不安と戦う日々。本当は給与に不満を感じながらも今の会社で働き続けるしかないと、どんよりした気持ちになっていませんか?

もっと給与を上げたい、転職したいが資格がない等で悩むかたも多いと思います。それを裏付けるかのように、実はいま大学院や専修学校といった学び直しをする社会人が増えていることが分かっているのです。

1-1.日本でも社会人の11万人超が学び直しを行っている!「転職のため」という理由も多い

大学院や専修学校などの高等教育機関で学び直しをする社会人は、平成27年3月時点で11.1万人となっています。さらに社会人の意識調査において89%の人が再教育を受けたい、関心があると回答しているとのこと。

多くの大学院が、社会人への再教育の実施あるいは実施に向けた検討を行っている。
平成19年度から24年度までの経年変化を見ると、社会人を対象とした学位取得を目的としたコースを設置している大学 院は増加傾向にある。

社会人の学び直しに関する現状

※文、画像:文部科学省「社会人の学び直しに関する現状等について」より掲載

大学院へ進学の目的をみると、最も多いのが「現在の仕事を支える広い視野」がトップに上がっており、次いで「先端的な専門知識」、「現在の職務に直接必要な知識」「人的なネットワーク」「現在とは違う職場・仕事につくための準備」となっています。

ただし、たとえ再教育に興味があったとしても「あの人は転職するつもりでは?」と疑われかもしれない、「社内での評価に影響するかもしれない」など不安もあるもの。学び直すのにも問題も多く、世界的にみても日本は25歳以上で学び直しを行なう割合がかなり低いのが現状です。長時間労働のため時間を確保するのも至難の業。費用も気になるでしょう。なにより「原則として社員の大学院修学を認めていない企業が半数」とのことですから、再教育を受けられる社会人はかなり限られてしまうのです。

2.もし「お金の心配がなくても今の仕事を続けたい?」と聞かれたら?

お金の心配がなくなっても今の仕事を続けますか?

お金が全てではありませんが、仕事のやる気を大きく左右するのは間違いありません。人は機械ではありませんから、好きか嫌いかでモチベーションはまるで変わります。なにより不満を感じながら生活のためだけに仕事を続けるのは辛いものです。

「お金の心配がなくなったとしても、今の仕事を続けたいですか?」

もしこのように尋ねられたなら、恐らく多くのかたが「いいえ」と答えるのではないでしょうか。しかし本当はもっと新しい分野に挑戦したい、海外で暮らしてみたいと考えていても、失敗を良しとしない日本では難しいでしょう。

3.会社を辞めずにお金の不安を解消するには

では我慢するしかないのかと言うと違います。実際にいち早く対策を打ち、サラリーマンを引退してしまう人も多くいます。

方法は様々ですが、会社を辞めずに安定を確保したまま副収入をつくるなら「不動産投資」でしょう。以前までは地主や経営者など限られた層のみが行えた投資ですが、マイナス金利などの影響もあり、今ではサラリーマンでも融資を受けられるようになりました。会社を辞めず、本業に影響がでにくい方法で収入アップを目指すのが日本では一番現実的なのかもしれません。

不動産投資はギャンブル性の高いFXや株式とは異なり、銀行も認める投資方法というのもポイント。安定的な収入を得られることで会社員は「信頼できる=融資できる」と見なされやすいのもメリットの一つ。まずは会社員としての立場を活かし不動産投資を始めてみませんか?

実際にいまは「サラリーマン大家さん」が急増しています。なかには不動産からの収入だけで年間数千万円を稼ぐ人も。物件を持つことで家賃という毎月安定した収入を得られるようになり、サラリーマンを早期リタイアすることも夢ではありません。

ローンが終わるまで給与から返済を続けなければならないマイホームとは異なり、不動産投資では入居者からの家賃を返済に充てられることから、実はローリスクな投資であることも知られています。

4.会社員でも始めやすい!クレーム対応など面倒なことは丸ごとお任せ!

不動産投資では物件がお金を生み出します。24時間365日、雨の日も風の日も関係ありません。仮にオーナー様が遠方にお住まいでも、管理を委託された不動産会社が入居者とのやり取りやクレーム対応などを行います。手間がかからないため、会社員として働きながらでも挑戦しやすいのです。

忙しいサラリーマンにお勧めの投資方法
  • もし自身が働けなくなったときに収入が途絶えることが不安だ
  • 年齢を重ねる度に体力などが衰え、働ける時間やモチベーションも下がる
  • 家族との時間や自分の時間を大切にしたい
  • 朝はゆっくり起きたい、満員電車にほとほと疲れた

色々な想いやキッカケがありますが、不動産投資にはこれらを一挙に解決できるだけの魅力が詰まっています。もちろん物件選びは慎重にしなければなりません。少子化が進んでいることからも、立地やエリアを東京23区内に絞るなどで対策することも忘れてはなりません。

そして様々な情報が溢れるなか、多くの投資家から注目されているのが「シェアハウス投資」なのです。

お金の不安は誰にでもあるもの。悩んでいることも人によって違います。ただ悩みを放置しているだけでは根本的な解決にはいたりません。「収入を増やしたい」ということで残業を増やしたり、土日を使ってアルバイトを始めたり、不動産投資を始めてみたりと人によって解決策も変わります。

そして多くの解決策のなかでも不動産投資には様々なメリットがあります。とくに私たちがご提案するシェアハウス投資では新築の一棟物件から中古物件まで、さらには既存の戸建て物件などをシェアハウスにリノベーション(転用)することも可能です。また、対象エリアは東京23区に絞っており、就職や進学などで地方からの転入者も多く人口が増えている地域。シェアハウスということで空室リスクにも強いのが魅力です。まずは下記よりお気軽にお問合せください。

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