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リビング有り無しならどっち?間取りで変わるリスクとトラブル対処法

リビングが充実した物件や、リビング無しの物件もある

シェアハウスといっても間取りやコンセプトは物件によってまるで違います。

たとえばリビングやキッチンなどの共有スペースを充実させ、入居者同士の自然な交流が生まれるよう工夫された物件もあれば、その反対に今度はリビングを無くすなど、共有スペースを最小限にすることで入居者がプライベートを大切にできる間取りになっているものもあります。

そして間取りが違えば入居者層も変わります。

【共有スペースが充実した物件のターゲット層】
●社交的な方、安い家賃でも快適さは捨てたくない方など
●日本人学生や社会人
●外国人留学生や労働者など(※今後増加が予想される)

【プライベート重視物件のターゲット層】
●適度な距離を保ちたい方
●日本人学生や社会人

リビングなどが充実しているシェアハウスでは、社交的な方はもちろん、外国人留学生や労働者なども入居者ターゲット層となります。とくに今後は「外国人介護人材の受け入れ」などで外国人の入居希望者が増えることが予想されます。

1-1.外国人労働者や留学生などの入居も狙えるシェアハウスの魅力

労働力不足が深刻化しているなか、外国人の労働力が注目されていることはご存知かと思います。現在も介護施設などでの雇用が進められており、多くのかたが日本で働きたいと前向きに行動されているとのこと。しかし来日前に日本語教育などを一通り受けるのとはいっても、やはり不安は大きいでしょう。

急病で薬を買おうにも日本語での説明書きです。高熱で動けないときに「薬を買ってきて欲しい」と助けを求めることもできません。そもそもアパートやマンションでの一人暮らしでは、すぐに相談できる人を見つけるのも大変でしょう。何より生まれ育った母国から遠く離れた外国で、職場と家との往復ばかりでは精神的に参ってしまいます。

そこでシェアハウスというわけです。

リビングやキッチンにいけば誰かがいるのでコミュニケーションが生まれます。ほかの入居者と交流するなかで、自然と日本でのマナーや習慣などを教えてもらうこともできるでしょう。近くに自分のことを知っている人がいるというだけで安心感があり、日本での生活がまるで違ったものに感じることさえあるかもしれません。もちろん賃料も魅力的。これらのメリットがあるからこそ、シェアハウスに対して入居者、投資家ともに熱い視線を送っているのです。

1-2.コンセプトや付加価値をつけるならリビングあり物件!

物件にコンセプトや付加価値をつける場合、リビングやキッチンなどの共有スペースがカギとなります

たとえば「キッチン設備がレストラン並に充実している」というように「料理」をテーマにつくられた物件なども登場しています。やはり一人暮らし向けアパート等に備え付けられているキッチンは小さく不便なものが多いため、不満を感じるかたは少なくありません。とくに料理が好きな方、健康に気を配りたい方などは充実した設備が用意されているシェアハウス物件に興味が湧くでしょう。

通常の一人暮らし向け賃貸ではできない生活が、シェアハウスなら家賃を抑えつつ可能となるわけですから、若い方を中心に人気がでるのも不思議はありませんね。通常のアパートやマンションでは難しい戦略も、シェアハウスだからこそ出来ることも少なくありません。「空室リスクに強い」と言われる理由はこのようなところにあります。

1-3.マナーの徹底周知と、定期的な巡回サービスなどでトラブルを防ぐ

リビングがあることで出来ることは増えますが、大家さんとしては騒音などのトラブルに発展しないか気になるところ。これについては入居者へ共同生活をするうえでのルールやマナーを周知し、トラブルが起きたときには柔軟に対応していかなければなりません。

考えられるトラブルは、リビングでの騒音や掃除などです。そこで管理会社によっては定期的に各物件を訪れ、共有スペースの掃除や除草などサービスを強化しているところもあります。不動産投資を成功させるためには管理会社が必要不可欠。企業によってどの程度の実績があるか、蓄積したノウハウにも大きな差があるため、失敗しない企業選びをしたいところ。

ミライトハウスでは実績豊富な企業をご紹介可能です。対象エリアは東京23区内。ご相談は無料ですので、下部のお問合せフォームまたはお電話にてご連絡ください。

2.リビングが無い物件も人気!騒音トラブルへの対策としてもOK!

ここまでは「リビング有り物件」の魅力を中心にお伝えしましたが、一風変わってリビング無しのものも人気です。限りなく一人暮らしに近く、適度に交流があるので社会人の方にもオススメ。

「今日はとにかくゆっくりしたい」
「疲れているときは誰にも会いたくない」

このような時もプライベートを重視してつくられたシェアハウスなら快適に過ごせるでしょう。もちろん完全な一人暮らしではないため人の気配は感じますが、これが逆に安心するという方もおられます。

また、深夜にリビングで騒がれるということもないため安心です。これはシェアハウス大家さんにとっても嬉しいところ。近隣住民の方とのトラブルを予防するには、リビングをあえて作らないというのも一つの方法です。

3.既存物件のリノベーション、新築投資のご相談はこちらから

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リビングの有るもの無いもの、どちらにもメリットはあります。シェアハウスを扱う不動産会社によっても、得意とするものは変わります

たとえば既にアパートやマンションなどの物件をお持ちのかたが、リノベーションでシェアハウスに転用する際にオススメな企業もあれば、新築を得意としており、女性が好むインテリアなどを熟知している企業もあります。

これからシェアハウス投資をお考えのかたは、まずは下記のメールフォームまたはお電話よりお気軽にお問合せください。ミライトハウスでは新築、中古リノベーションなどお客様のご要望を伺いながら、最適な企業をご案内します

またリノベーション可能な物件は、一戸建て住宅からビル、アパート、マンション(区分・一棟問わず)など基本的にすべて対応可能です。ただし法令上、シェアハウスへの転用が難しいものもありますので、予めご了承ください。

転用可能かどうかの査定は無料となっておりますので、まずはお気軽にご相談ください。ご予算などにも実績豊富な企業ならではのプランをご提案いたします。

(※注)新築、リノベーションの対象エリアは東京23区内となっております。

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