地主や会社経営者より「サラリーマン大家さん」がいい理由

地主や会社経営者より「サラリーマン大家さん」がいい理由

「不動産投資=地主が有利」は間違い!

実は、マンションやシェアハウス投資を始めるひとで最も多い職業は「会社員」だということをご存知でしょうか。

これを知らず、「不動産投資」というと地主や会社経営者のような、一部の限られたかたがするものだと思われている人がまだまだ多いように感じます。

たしかに地主であれば物件を建てられるほどの十分なスペースのある土地を持っているかもしれません。しかし、その土地が必ずしも賃貸物件に適しているとは限りません。

土地イメージ

立地は不動産投資を成功させるうえで外せないポイントの一つ。

たとえ土地を持っていたとしても、ニーズの見込めないような場所で、多額のローンを組んでシェアハウス経営を始めたとしても成功する可能性は低いでしょう。そもそも地主が所有しているとちに物件を建てることの目的は、利益を得ることよりも相続税対策をし時代へと引き継ぐことであることが多々あります。

目的の部分で地主と一般投資家のアプローチ方法が違いますし、必ずしも地主でなければ不動産投資ができないというわけではありません。

私たちはニーズのあるエリアの土地購入から建築、管理運営まですべてをワンパッケージ化しており、土地をお持ちでないサラリーマンの方でもシェアハウス経営ができるよう徹底サポートしています。

会社員の方がローンを組みやすい

不動産の購入となると多額の資金が必要となるので、ほとんどのかたは金融機関からローンを組み投資しています。実はこの融資を受ける際に会社員は経営者や自営業者とくらべて有利に融資を受けやすいことをご存知でしょうか。

住宅ローン

意外と知られていないのですが、不動産投資で金融機関からローンを受けやすいのは会社経営者や地主ではなくサラリーマンです。

たしかに「会社経営者」と聞くと資金に余裕があるように思えるため、不動産投資を行っている人が多いと思うかもしれません。しかし日本では9割以上が中小企業のため、金融機関から見ると収入の安定しない会社経営者や自営業者の場合、より高い頭金や年収が求められることになります。その点、企業に勤めるサラリーマンは20年30年たっても安定した収入がある可能性が評価されるので融資をうけやすくなり有利というわけです。

忙しいサラリーマンだからこそ不動産投資を!

不動産投資は忙しい会社員のかたにこそお勧めの投資方法です。

管理会社とサブリース契約を結ぶことで、家賃の集金や滞納者への対応、建物の清掃といったすべての業務を代行してくれるため、オーナー様が行う作業はほぼありません。

サブリース契約についてはコチラ

忙しいサラリーマンにお勧めの投資方法

不動産投資で最も心配されている「空室対策」や「家賃滞納」といった問題もすべて管理会社が行うため、昼間は本業に集中し、プラスαで副収入を得たいとお考えのかたにこそお勧め。

多くの会社員のかたは本業が忙しいため、副業や投資に割ける時間をなかなか取ることができないかと思います。FXや株式投資などを行おうにも満足に時間が取れず断念してしまった、という人もおられるでしょう。

しかし、不動産投資は忙しく本業で働いておられるかたほど金融機関からの評価が上がり、有利に進められる投資なのです。とくにシェアハウスはアパートやマンションに比べて近年ニーズが拡大している注目の市場。空室リスクなどへの対策もしやすい魅力のある投資対象です。将来を見据えた資産運用をお考えのかたはシェアハウスに注目してみてはいかがでしょうか。

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