不動産投資の差別化

シェアハウス入居者は社交的?実は真逆の人もかなり多い

シェアハウスに住んでいるからといって社交的とは限らない

シェアハウスに住んでいる人のイメージはどんなものでしょうか?

「人と話すのが好きそう」
「誰とでも直ぐに仲良くなれそう」
「パーティー好き」
「騒がしそう」

大体のかたはこの様に答えると思います。ただ、実際にはどんなに人付き合いが上手な人でも「今日は人と話したくないな…」という日は必ずあるもの。もしリビングを通ってしか部屋に行けなかったり、共用スペースにしか冷蔵庫やエアコンがないと、どうしても人と顔を合わせなければなりません。

「明日は大事な面接があるから今日は誰にも邪魔されたくない」
「何となくイライラしているから、大人しくしていよう」

ナーバスな気分のままリビングを利用していると、他の入居者とトラブルになる危険も。人間ですからイライラすることもあります。シェアハウスを上手く経営するためには“個人”と“集団”をうまく共存させられるか、これがポイントになるのです。

カギ付き個室にTVや冷蔵庫設置のシェアハウス

人と会いたくないときは個室で過ごす。

当たり前に聞こえますが、これが難しい構造になっているシェアハウスは意外と多いもの。たとえば先ほども挙げた「玄関を入ってリビングを通らないと部屋に行けない」のもその一つですね。

── どうして共用キッチンは嫌だったのですか?
武内さん:だって毎日、他の入居者と顔を合わせることになるでしょ? 学生時代だったら、他の入居者との交流も楽しかったんでしょうけど…。

── なるほど。シェアハウスを選ぶ人は、基本的に他入居者との交流を目的にしていると思っていたので、意外でした。
武内さん:ニューヨークに8年間住んでいたので、異文化交流とかシェアハウスというスタイルにまったく抵抗はないんですけど、今は、むしろ面倒くさい(笑)。このシェアハウスでも、共用ダイニングに人がいるのを見たことがないし、ここに住む人は基本的にそういうものを求めてはいないと思います。
(※入居者同士の交流のないシェアハウスより)

シェアハウス投資を考えている方の多くが、立派なリビングや共有スペースを作って入居者同士の交流ができるような建物を、と考えてしまいます。

でも実際に使うかたの立場になって考えてみると、じつは交流よりプライベート重視。必要以上に他人と関わらなくてもよくて、しかも敷金礼金がゼロ。とにかく安く都会に住める場所を探していることが多いことに気づきます。この差を知らずにいると非常に危険。せっかく入居者が入ったとしても、ほかの入居者と合わないとなれば、精神的に疲れて別のシェアハウスに移ってしまうかもしれません。

プライベート重視のかたに最適なシェアハウスを運営

プライベート空間の確保

共有スペースはお風呂、トイレ、キッチンだけ。TVや冷蔵庫、エアコンは各部屋に設置。トラブルの起こりやすいリビングを無くしたことで、玄関を入ってから部屋まで誰にも合わないことも可能。

まさに必要以上にほかの入居者と顔を合わせる必要がない“一人暮らし”と“共同生活”の両方の良さをいかせるシェアハウスです。

しかも「騒音などシェアハウスのトラブル対策法」でも説明しているとおり、リビングがあることで騒音や臭いなどトラブルとなるケースが多発していることも知っておかなければなりません。

シェアハウス競争で勝つ!差別化をするならどこ?

豪華なリビングを設置してPRしているシェアハウスは沢山ありますが、プライベート重視を謳っているところはあまりありません。東京のシェアハウスを探してみると、リビングでパーティーを開いていたり、入居者同士が仲良く話しているような写真が出てくる物件ばかりです。

もし差別化するなら、貴方ならどうしますか?

不動産投資の差別化

この記事をご覧いただいた方は既にお分かりのはず。敷礼ゼロなどシェアハウスならではの魅力は残し、プライバシーも守れるような物件を運営すること。これが成功するためのポイントです。

リビングルームでの話し声や騒音などは近隣住民のかたにも迷惑をかけてしまいますし、そこからご近所トラブルに発展するケースもあります。気持ちの良い住環境を提供できるかどうか真剣に考えたからこその「リビング無しシェアハウス」。私たちがご提案している不動産投資は、ほかにない魅力と確かな理由があるからこそ多くのかたに選ばれ続けています。

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