不動産投資の資格について

マンション経営で役立つ2つの資格と無料で読める書籍情報

資格を取ると不動産投資で成功しやすいのか?

後ほど幾つか資格をご紹介していますが、結論から言えばこれらの資格がなくとも全く問題ありません

たとえば宅建は不動産のルールについての知識なので、物件の選び方や融資についての知識を知りたい方などにはあまり役立たないでしょう。あくまでも時間に余裕がある場合や、すでに知識があるかたなどが取得を目指すというときはチャレンジするのも良いとは思いますが、不動産投資をするために必須ではないのです。

「何から始めたら良いのか分からないからとりあえず」ということで勉強を始めてしまうと貴重な時間を大幅に削ってしまい、ほかの投資家に遅れを取ることもあります。時間は有限ですし、物件の探し方や融資についての知識など本当に不動産投資で役立つ知識は資格をとっても得られません

1.まずは資格よりも情報収集!優先順位を決めて挑戦しよう

不動産投資の資格について

たとえば資格のために300時間を費やすことになると、帰宅後に毎日3時間勉強したとしても約3ヶ月かかります。それほどの時間があれば書籍やインターネットなどから不動産投資のための知識を学び、実際に物件を1つ購入して大家さんとしてスタートすることも可能です。

成功するためには貴重な時間を無駄にせず、モチベーションを維持しつづけることが大切です。

もしも資格を取ったあとで不動産投資についての勉強を始め、物件を選び、ローン審査をうけて購入するとなれば、かなりの時間がかかるでしょう。不動産投資はたとえスタート時期は同じだとしても、その人の手法や方法などで大きな差が生まれてしまうのです。資格は必須ではありませんから、まずは書籍などで情報を集めるところからスタートしてみましょう。

また書籍をお探しのかたは下記より無料でダウンロードいただける「電子書籍」もご活用ください。

2.不動産投資にも役立つ資格とは

もちろん資格は必須ではないとはいっても、全く無駄になるわけではありません。たとえば宅建は

資格といっても本当に様々で、どれが良いのか迷ってしまいます。そこで下記ではよく選ばれているものを幾つかご紹介していますのでご参考ください。

  • ファイナンシャルプランナー(FP)
  • 宅地建物取引士(宅建)

どちらも有名な資格ですが難易度は高いので勉強には相当な時間がかかります。計画的に進めていきましょう。尚FPについては3級は最低限の基礎知識のみなので、できれば2級以上を目指したいところです。

ほかにも土地家屋調査士やマンション管理士などもありますが、これらは相当な時間をかけて勉強する必要があるうえ合格率は10%を下回っているのであまりオススメしません。目安では土地家屋調査士が1500時間、マンション管理士は500時間といわれています。

3.大家さんになるための一番の近道とは

大家さんになるための一番の近道とは

様々な資格がありますが、資格勉強のために時間を割くよりも、実際に不動産投資セミナーへ参加してみたり書籍を読んでみたりということに時間を充てたほうがよいでしょう。

そして大切なのはご自身にあった方法が記されている情報に触れるということです。

不動産といってもマンションやアパート、シェアハウスなど実に様々なものがあり、それぞれ手法や戦略も異なります。たとえば年収が低く自己資金が少ないかたにオススメなものもあれば、いわゆる高属性と言われるようなかたや、医師・公務員のかたなどにオススメな方法もあります。

ご自身にあった方法を見つけることが物件取得の近道です。本サイトでは今話題のシェアハウス投資や太陽光発電などについての情報をご案内しておりますので、まずはお気軽にご相談ください。

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