サラリーマン大家さんが減っている理由

サラリーマンこそ不動産投資で人生リスクに備えておこう

病気やケガなど突然振りかかるリスクに備えよう

不動産投資では、病気やケガなどで働けなくなったり、年金制度の破綻で老後破産に陥ったりなどの様々な人生リスクに備えることができます。人生を豊かに生きるためのリスクヘッジの一つとも言えるでしょう。

1.人生の様々なリスクに備えるなら不動産投資!

病気やケガで働けなくなるリスク

人生には実に様々なリスクが潜んでいます。

  • 死亡するリスク
  • 病気やケガによる働けなくなるリスク
  • 長生きするリスク
  • 年金の需給開始年齢引き上げや減額リスク

病気やケガ、交通事故などはいつ起こるか分かりません。また医療技術の発達によって平均寿命は伸びており、現役時代にコツコツと貯蓄をしていたとしても老後の生活費が枯渇することもあります。たとえば配偶者の病気で高額な治療費がかかり、貯蓄が底をつくケースもあるのです。一節によれば老後破産に陥りやすいのは現役時代の年収が700万円世帯ともいわれています。

また老後の収入源といえば年金ですが、これも受給開始年齢が段階的に引き上げられていますし、受給額は減額されています。いまの少子超高齢化が改善されなければ「年金制度は崩壊する」とさえ言われているのです。

2.不動産が収入を生み出し続けてくれる

長い人生ですからいつ何が起こるか誰にも予測できません。ケガや病気で働けなくなり収入が途絶えたとしても、生活費や教育費などが減ることはありません。収入を得るために株式やFXなども人気がありますが、これらで毎月20万円など安定した収入を得ることはプロでも難しいことです。

しかし不動産投資ではアパートやマンションなどの不動産が収入を生みだし続けてくれます。もし長期にわたる治療やリハビリが必要になったとしても、サラリーマンとして働いていた頃と同じように安定した収入があれば安心して治療に専念することができますし、精神的にも全く違うでしょう。

なかにはサラリーマンとして働きながら不動産投資を始め、給与収入以上の利益を得ているかたもおられます。

2-1.不動産からの収入で残されたご家族の生活も安心

もし不動産を購入したかたが交通事故などで亡くなった場合、ローンの残債は団体信用生命保険(団信)によって完済されます。残されたご家族には残債のない不動産と、そこからの家賃収入が入るため、不動産投資を始めることで死亡するリスクに備えることもできます。

団体信用生命保険の仕組み

よく「不動産投資は生命保険の代わりになる」と言われるのも団信という強力な仕組みがあるためです。またローンの残債がなくなるということは、毎月入ってくる家賃収入を(管理費などを除き)生活費に充てられるということでもあります。残されたご家族の生活を支えることができるのは株式投資などにはない不動産投資ならではの大きな魅力です。

2-2.病気やケガで働けないときにも安定収入を確保!

冒頭でも少しご紹介していますが、不動産からの収入があることで病気やケガで働けなくなったとしても安心して治療に専念できます。

  • 治療費・病院までの交通費
  • 家賃や駐車場代の支払い
  • 食費や水道光熱費などの生活費
  • 子どもの教育費
  • 老後に備えた貯蓄 など

もし働けなくなったとしても、生活費や教育費など出ていくお金はほぼ変わりません。それどころか治療費や病院までの交通費などで支出が増えることもあるでしょう。収入源が給与所得だけの場合、働けないというのは大きなリスクです。もし給与所得とは別に毎月数十万円ほどの副収入があればどれほど安心できるでしょうか。

病気やケガといっても短期間の休業で復帰できるものもあれば、心の病気のように長期の治療が必要になるものもあります。いまは激務で心身のバランスを崩してしまうかたも少なくありません。

2-3.長生きや年金制度の破綻で老後の生活がままならなくなることも

老後破産のリスクとは

これは下記の電子書籍でもお伝えしていますが、少子超高齢化や長寿化などで「長生きリスク」が心配されています。

内閣府による調査で平均寿命が男女ともに伸びていると発表されています。サラリーマンとして現役の間にどれほど老後への備えができるのかによって長生きリスクは大きく変わるでしょう。

  • 【平成24年】
  • 男性:79.94歳
  • 女性:86.41歳
  • 【平成72年】
  • 男性:84.19歳
  • 女性:90.93歳

しかし「老後の生活費がどれほどかかるのか分からない」というかたも少なくありません。現役の間に備えようとしても、収入低下や増税などで十分に貯蓄できないとお悩みの世帯も多いかと思います。

すでに年金制度には陰りが見え始めており、十分な給付を受けられるかどうかも分かりません。今後は年収700万円以上など高所得層に対する税率が上げられる可能性も十分にありますから、しっかりと備えておきたいところです。

実際に不動産投資を始めた理由として、老後の生活費のために家賃収入をつくりたいという想いからスタートを切ったかたもおられます。家賃収入があれば、預貯金は病気など万が一のときに備えて切り崩さずに残しておき、老後の生活費を年金と家賃収入でカバーすることも可能です。さらに詳しい内容は電子書籍にてご紹介しております。

3.どんな物件でも良いというわけではない!なぜ都心のシェアハウス投資が良いのか

収益物件はどのようなものでも良いというわけではありません。病気やケガなどで働けなくなったとしてもローンの返済はあります。もし毎月赤字になるような物件を購入してしまうと、休業中でのローン返済が重くのしかかることになるでしょう。

不動産投資で人生リスクに備えるためには、ローン返済をしても家賃収入がしっかり残るような物件を購入しなければなりません。

そのためには空室が多いエリアを避け、立地にこだわり、需要のある物件を見極めることがとても大切です。地方や郊外には価格の安い物件もありますが空室になる危険が高いですし、修繕をご自身で行えるような上級者向きのものもあるので、まずは都心の物件を検討してみましょう

下記ではシェアハウス投資が選ばれる理由をご説明しております。ご相談も無料で承っておりますのでお気軽にお問合せください。

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