シェアハウスを選んだ理由で多いのは「初期費用が安い」こと

シェアハウスを選んだ理由で多いのは「初期費用が安い」こと

シェアハウスならお金をかけず気軽に引っ越せる

ひつじ不動産がワンルーム賃貸ではなく、シェアハウスやゲストハウスなどのシェア住居を選んだ理由を調査した結果がこちら。

シェアハウスを選んだ理由1

もっとも多いのは「初期費用が安い」、つづいて「家賃が安い」という結果になりました。やはりお金についての関心が高いようです。

シェア住居は家具家電など生活に必要なものが最初から揃っているので、費用を抑えたいと考える若い世代を中心にニーズは拡大しています。近ごろはTV番組などでも取り上げられていることからシェアハウスのような住まいのカタチも一般的になりました。

しかもデザイン性にも優れた部屋や、警備会社との契約があってセキュリティも万全など、一般的なアパートやマンションなどと比べて魅力的なシェア住居が増えており、「シェアハウス」に対するイメージは良くなっています。

いまやアパートやマンションの他に、シェアハウス物件も視野にいれた部屋探しが珍しくなくなっているのです。

ゼロゼロ物件とくらべても安いシェアハウスの魅力

近ごろのアパートやマンションをみてみると、空室率が悪化していることなどから敷金礼金をゼロにし、初期費用が安いことをアピールして入居者を募ろうとする動きも増えています。

いわゆる「ゼロゼロ物件」といわれるもの。

ただ、ゼロゼロと言いつつも家具家電や引越し代、そのほか仲介手数料やカギの交換代などを考えると、どうしても入居者は数十万円の初期費用を用意しなくてはなりません。非正規雇用が増えているいまの時代、そのようなお金があれば貯蓄しておきたいと考えるのが普通ではないでしょうか。

その点私たちがご提案しているシェアハウスは、初期費用は「家賃だけ」というものが殆ど。ゼロゼロ物件とくらべても圧倒的な差があり、非常に強いアピールポイントを持っています。

契約社員が増えている今の時代にもピッタリ

いまは正社員としてではなく、派遣やアルバイトなど非正規雇用として働いている人が4割を超えている時代です。なかには「3ヶ月契約」などと期間が設けられている場合もあるでしょう。

そのような方はアパートやマンションを借りると移動しにくいため、シェアハウスを選ぶことがあります。

女性会社員

「家財を買う必要がなく、動きやすい」
「仕事を変えるときに直ぐ引っ越せる」

このようなメリットがあるシェア住居は、いまの時代に適した住まいなのです。

私たちがターゲットとしている20代女性の多くは非正規雇用。平均収入を調査した結果も下記でご紹介していますが、20代後半でも300万円に及ばない人が殆どです。より良い条件の会社に変わりたい、正社員として働きたいから求職活動をするとなったとき、シェアハウスに住んでおけば動きを取りやすいと考える人は多いのです。

20代女性の平均年収は正社員でも低い

ルームシェアよりシェアハウスを選ぶ理由

「シェアハウス」と「ルームシェア」は似ているようで違います。簡単にいえば、なにかトラブルが起きたときに相談できる管理会社があるかどうかというところ。

友人などと一つの部屋や物件をかりて住むのがルームシェアですが、これはトラブルが起きると全て入居者が対応しなければなりません。

しかしシェアハウスなら専門の管理会社が共有スペースの清掃や巡回、トラブルが起きたときにも24時間体制でのサポートを受けられるなど、安心して生活することができます。これは特に女性入居者にとっては嬉しいポイントですね。

ルームシェアとシェアハウスの違い

また、シェアハウスであれば家具家電が最初からついているので、ルームシェアとは違って引っ越しなどもしやすい、他の人の支払い能力を心配しなくても良いというメリットも。

ほかにもルームシェアの場合は一つの部屋を共同で使うことが多いのですが、それに比べてシェアハウスならカギつき個室物件が増えており、プライベートな時間を持ちつつ、共同生活の良さも味わえます。これらの理由からルームシェアではなくシェアハウスを選ぶ人は増えているのです。

シェアハウスを選んだ理由2

不動産投資を成功させるには、ニーズのある建物が何かを知ることが大切です。今回紹介したように、ゼロゼロ物件よりも安く住めるシェアハウスは、これからも高いニーズを獲得できる投資対象と言えるでしょう。

このほか、シェアハウス投資を成功させるためのコツは無料セミナーでも紹介しています。

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