不動産投資の差別化

シェアハウスが不動産投資に向いている理由

シェアハウス投資が選ばれるのには理由があります

不動産投資といっても方法は様々です。アパートやマンションはもちろんのこと、シェアハウス、駐車場、レンタルボックスなども考えられますね。それぞれに魅力があり規模も違いますから、全てのかたに「●●投資」がオススメと断言することはできません。

今回はシェアハウスに焦点をあてて魅力などをご紹介します。これから不動産投資を始めようとされる方はもちろん、次の物件購入をお考えのかたにも是非チェックしていただきたい内容です。

1.シェアハウスにすることで高い利回りを期待できる

シェアハウスの利回り

シェアハウス投資で注目されるポイントの一つが高い利回りです。

利回りとは簡単にいえば「1年で利益がどれくらいになるか」を表したもので、“家賃収入”から修繕費や税金といった“費用”を引いて計算します。図面などと一緒に利回りも表示されているのでご覧になったことのあるかたも多いと思います。

シェアハウス投資ではキッチンやトイレといったものを共同使用するため、入居スペースを効率的に設けることができ、これによって高い表面利回りを期待できます。しかも設備を集約することで修繕費をも抑えることが可能です。築年数の古い物件では設備も老朽化していることが多く、どうしても故障などが多くなってしまい修繕費が割高になることも珍しくありません。その点シェアハウスならば劣化のはやい水回り設備を集約でき、しかも新築なので維持費を抑えることも可能なのです。

2.高い利回りだけじゃない!土地まで手に入るので出口戦略を立てやすい

不動産投資では物件を取得することを「入口」といい、売却することを「出口」と表現します。バブルが崩壊してからの不動産投資では売却益(キャピタルゲイン)を狙ったものではなく、家賃収入(インカムゲイン)を長期にわたって得る方法が主流になりました。そのため「絶対に売却しなければならない」ということはありません。

しかし、たとえば将来的にまとまったお金が必要になったり、物件の一つを売却してその利益をもとに次の物件を購入したりなども考えられます。売りたいときに売れない、出口がみつからないという事態にならないよう早い段階で出口について考えておくことで、どのような物件を購入するべきなのかも見えてくるでしょう。

もし売却するとなれば買い手が見つかりやすい立地かどうか、利回りは高いかといったことが大きく影響してきます。地方などには10%を超える高利回り物件が出てくることもありますが、人口が減少していることを考えれば、10年後20年後に売却を検討したとき買い手がみつからないという危険もあるのです。また、金融機関が融資を渋ることになれば現金で購入する投資家が現れるのを待つことになり、さらに売却が難しくなります。

私たちのシェアハウス投資では、賃貸需要のある東京23区内に絞ったご提案をおこなっているため、出口でのリスクを抑えることが可能です。もちろん売却すること以外にも、自宅として活用する方法もございます。詳しくは下記をご覧ください。

3.空室リスクに強いという魅力もある

シェアハウスの空室リスク

不動産投資で考えられる問題が空室リスクです。結論からいえば、東京23区に限定したシェアハウス投資ではリスクを回避することができます。まず空室リスクへの対策についてご覧ください。

  • 他の部屋からの賃料収入を得る(リスクを分散する)
  • 賃貸需要のある地域を選ぶ

たとえば区分所有マンションの場合、空室になるということは賃料収入がゼロになるということです。しかし一棟物件ならば他の部屋からの賃料収入を見込めるため家賃収入がゼロになる恐れが低くなります。また、東京23区内のように賃貸需要のある地域に限定していることもポイントです。

すでにご存知の方も多いかとは思いますが、日本では人口減少が問題となっています。しかし日本全国で同じように人口が減るというわけではありません。地方では人口が減るものの、東京などは人が集まると予想されているのです。

ニュースなどでも話題になりましたが、大学がキャンパスを都心部へと移転させるケースがここ数年の間に多くみられるようになりました。学生を確保するために人が集まる地域へと移転させるのは自然な流れでしょう。しかしキャンパスが移転すれば当然、地方から若者が流出することになります。このような動きがこれから先も起こるのは確実です。そうなれば“人が集まる地域”と“減少する地域”との二極化が進むと考えられます。つまり、空室リスク対策をするならば“人が集まるエリア”かどうかを見極めることがポイントになるというわけです。

東京23区に絞ったシェアハウス投資が多くの投資家の皆様から注目されているのには、このような理由があるからです。マイナス金利が導入されたことで、不動産投資へのハードルは大きく下がりました。しかし、どのような投資にもリスクはあります。投資を成功させるためには、しっかりと調査したうえで立地や物件を選ばなければなりません。無料セミナーでさらに詳しいデータをご紹介しております。お気軽にご参加ください。

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