大学生大家さんも誕生!不動産投資のハードルは案外低い

なぜシェア住居は浸透したのか?不動産投資の新しい選択肢とは

外国人留学生からの需要もあるシェア住居の可能性とは

「シェア住居」とは、今でいうところのシェアハウスです。

シェア住居やルームシェア、ハウスシェア、ソーシャルアパートメントなどと言われることもあるので混乱しやすいですが、一つ屋根の下に複数の居住者がおり、キッチンやトイレなどを共同で使用するものを総じて「シェアハウス」といいます。家族や友人同士などの親しい間柄だけで住むことも、見ず知らずの他人同士が住むこともありますし、居住人数も2人から数十人など多様です。

海外のシェアハウスの特徴

このようなシェアする文化は、とくに欧米などで昔から一般的でした。アパートの一室を借りてルームメイトと一緒に住むことはごく自然なことなので、外国人留学生などが日本にやってきてシェアハウスに住むのも珍しくありません。

それどころか、従来のアパートやマンションでは“外国人”というだけで敬遠されることも多々あり、連帯保証人や言葉の問題といった問題もあることから、外国人留学生が日本で住まいを見つけるのには大変な苦労をしなければなりませんでした。シェアハウスが普及していることで、このような海外からの需要も見込めるなど、利用者からも投資家からもシェア住居は注目されています

1.なぜシェア住居がこれほどまでに浸透したのか

日本でもシェアハウスという住み方が広く浸透しました。背景にあるのは非正規雇用の増加や、地方の求人減少、そして首都圏の高い家賃などです。

たとえばシェアハウスに住むことで金銭的なメリットがあります。

通常のアパートやマンションなどは敷金礼金や家具家電などで30~40万円ほどの初期費用がかかりますが、シェアハウスならこれらが不要になるので大幅に負担を減らせます。昔は「東京に住みたいけれど家賃が高い」という話が出ていましたが、シェアハウスがその壁を破ったといっても過言ではないでしょう。

シェアハウスが選ばれる理由

そして地方には働きたくても求人がない、給与が少ないなどの問題があり、東京へと引っ越しを考える人が多いというも理由の一つです。給与などの金銭面、生活面、そして娯楽などを考えれば若者を中心に人が東京へ移動するのもごく自然な流れではないでしょうか。

これまで進学や就職などで一人暮らしをするとなれば、アパートやマンションに住むことが多かったかと思います。しかし時代が変わり、あらゆるものを「シェアする」ことが普通になった今、20代から30代前半の若者を中心にシェアハウスという住まいも当たり前になりました。

2.シェア住居投資はどんな可能性を秘めているのか

シェア住居への需要が伸びているなか、不動産投資のカタチも大きく変わりつつあります。

これまでは不動産投資といえばアパート経営やマンション投資、駐車場経営などが一般的でした。これらは昔からある投資ということである程度の方法が確立していますし、多くの経験談も聞くことができるのでビギナーのかたでも安心して取り組めるのが魅力です。なかには数百万円からでも購入できるワンルームマンションなどもあるため、小規模から投資したいかたにもオススメです。

しかし時代は大きく変わり、従来のアパートやマンションにはない魅力をもつシェア住居なども登場しているのです。シェア住居ではこれまで難しかった“付加価値”をつけることが比較的簡単にできますから、競合物件との差別化もしやすく安定した収益を狙えるのも嬉しいところ。たとえば女性限定のセキュリティが充実したシェアハウス、庭付き一戸建てや畑付きなどコンセプトは多種多様。たとえば「サーファーにオススメ」などニッチなものでも、コンセプトが納得できるものなら満室経営も可能なのです。

これまでのような「一人暮らし」ではまず出来ない暮らし方を提供できるので空室リスクにも強いなど、シェアハウス投資には大きな可能性があります。

これからは住まいにも何らかの価値が求められる時代ではないでしょうか。高齢者向けシェアハウス、シングルマザー限定シェアハウスなど、コンセプト次第で独自の色を打ち出せるシェアハウス投資。もしご興味のあるかたは是非、下記の無料セミナーもご利用ください。

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