住宅診断の説明義務化と不動産投資

少額不動産投資ならコレ!空き家や戸建てをシェアハウスにリノベーションしよう

中古物件をシェアハウスに転用して高利回りを狙うには

不動産投資と聞くと“高額”というイメージがありますが、既存の物件をリノベーションする方法で時に驚くほど低コストに抑えられることがあります。

  • 実家を相続したものの空き家となっている
  • 格安戸建てを購入して高利回りを狙いたい

このような方にとくにオススメなのが既存物件を活かしたシェアハウス投資。土地から選び購入する新築投資と比べてコストを抑えられ、無理なく収入アップを狙うことができます。

1.投資家も自治体も注目するシェアハウスの魅力とは

シェアハウスが日本市場に登場して10数年。近年では某人気TV番組などの影響もあり、とくに20代から30代前半の女性層を中心に浸透しています。またここ最近では、自治体がシニア向けハウスを手がけるケースなどもみられ、今後の可能性に注目する投資家も多いのです。

「シェアハウス」とはいってもリビングを共有するコミュニケーション重視のものもあれば、リビングをあえて作らず各々のプライベートを重視するタイプなど多種多様。アパート経営やマンション投資などはどうしても間取りや設備といった「ハード面」で差別化を図ることになりがちですが、シェアハウスではハード面だけでなく、暮らし方やコミュニティといった「ソフト面」にも付加価値をつけられるのは大きなポイントです

そしていま、人口減少や超高齢化が進むにつれてコミュニティというものが見直され始めています。今後、地方や郊外などでは空室率が上がると言われることもありますが、そのような中でも一人暮らしの高齢者や外国人労働者・留学生の増加など叫ばれており、需要のある住まいはあるでしょう。このようなニーズに応えられる住まいこそがシェアハウスなのです。

2.空き家のリノベーション費用がゼロに!?お得に有効活用しよう

既存物件をうまく活用するシェアハウス投資ならば、新たに土地から購入するよりも価格を抑えることができます。

リノベーション費用はプランや企業によって異なりますが、なかにはリフォームや内装工事といった負担がかからないものもあります。ただし建物の状態などによってはリノベーションできないものもありますので、まずは下記よりお気軽にご相談ください。

3.ボロ物件や難あり物件を購入してもリノベはできるか?

これから不動産を購入されるご予定の方もおられるかと思いますが、この場合は建物の状態などに注意が必要です。たとえば築古のアパートや戸建てならば躯体(基礎や壁、屋根など)がしっかりしているかどうか。接道義務を満たさない再建築不可物件(※)ではないか等をチェックしておきましょう。

たとえばシロアリ被害が進んでいるような物件は修繕費が1,000万円を超えることもあり、取壊して再建したほうが良い場合でも「再建築不可」物件なら難しいということも起こりえます。ただし中にはリノベーションの際に修繕できるものや、再建築不可物件でも隣地を購入すると建築“可”になるケース等もあるため、物件を探す際にはこのような点にも注目しておきましょう。

3-1.再建築不可とはどういう意味か?

再建築不可物件の例

再建築不可とは建替えができない土地ということです。

本来、建替えができる土地とは「幅員4m以上の道路に2m以上接する」という接道義務を満たしていなければなりません。しかし実際には画像のように旗竿地(はたざおち)と言われる建物なども少なくありません。

これらの再建築不可物件は、取壊して更地にしたあとで売却しにくいなど出口戦略にデメリットがあるものの、その反面、価格が低く購入しやすいというメリットがあります。また隣地を購入することで接道義務(道路と2m以上接する)を満たせることもあり、長期保有を前提にお考えのかたに人気があります。

より詳しい情報は下記をご覧ください。

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