再建築不可物件の特徴

狭い土地や変形地を活かして高収入を得る方法

諦めていた極小地や変形地でもシェアハウス経営が可能です

敷地の形状や区によって制限はあるものの、極小地や変形地でもシェアハウスならば高利回りを狙えます

もし相続したものの空き家となっている、土地が狭いので活用方法に困っている、とりあえず駐車場として安く貸し出している、というお悩みを抱えておられるかたは、まずはお気軽にご相談ください。ミライトハウスがご案内しているシェアハウス投資では、東京23区内で敷地面積18坪程度からでもご案内が可能です。

シェアハウス投資の魅力は、入居スペースを効率的につくれるため家賃収入が高くなるということです。たとえ空室が出たとしても一括借上げによってオーナー様は毎月安定した収入をお受け取りいただけますので、リスクを抑えた資産形成が可能となります。

1.極小地や変形地でお悩みのかたにもオススメのシェアハウス投資

極小地での不動産投資

一般的なアパート経営を極小地で行なうと僅かな部屋しか作れないため、賃料収入が低くなってしまうかもしれません。

また建物を取り壊してジャリ敷きの駐車場にすると、固定資産税の軽減措置がなくなり6倍にまで跳ね上がってしまいます。アスファルト舗装にすることで“構築物”という扱いになり「小規模宅地等の特例」を使えますが、極小地では駐車可能台数も限られてしまうなど難しい問題もあります。さらに都心では車がなくても不便を感じないことが多く、若者を中心にクルマ離れが深刻化していることもあるので、需要があるかなども十分調査する必要があるでしょう。

極小地や変形地をどう活用するべきか多くのかたが悩んでしまうのも無理はありません。ではシェアハウス経営ならばどうでしょうか。更地ではないので固定資産税の軽減措置もうけられ、しかもキッチンやトイレといった設備を集約できるのでアパートを経営するよりも部屋数を増やせ、高い利回りを期待できるのです。

1-1.シェアハウスとアパートとの利回り比較

次にアパートとシェアハウスとの利回りを比較してみましょう。

 月額家賃収入
(※賃料5万円、敷地面積30坪、延床50床(容積率60/200%)のとき)
アパート・マンション25㎡ワンルームでの居室数:4
5万円×4居室=20万円
シェアハウス7㎡(個室)での居室数:10
5万円×10居室=50万円

敷地面積30坪、延床50床(容積率60/200%)と同じ条件の土地でそれぞれ運営したところ月の家賃収入に約30万円もの違いがでることになります。

2.土地活用には建築基準法などの条件があります

土地活用のためには接道義務建ぺい率・容積率などの建築条件をクリアする必要があります。少し難しい部分でもありますので、まずはお気軽にお問合せください。

2-1.接道義務とは道路に2m以上接しているか?ということ

再建築不可物件の例

「接道義務」とは簡単にいえば道路に2m以上接しているかということです。この「道路」というのは水路などではなく、あくまでも「建築基準法による道路」でなければなりません。建築基準法によって認められていれば、たとえ公道でも私道でも「道路」になります。

もし2m以上という接道義務を満たしていないと再建築不可になります。建物部分を取り壊して新築するということができないので、土地活用の方法は慎重に決めなければなりません。

しかし都心では旗竿地のような変形地も多く、活用方法にお悩みのオーナー様も少なくありません。また入居者側からみても旗竿地は車の騒音などが和らぐなど魅力を感じているかたもおられます。このような双方のお悩みや需要を、シェアハウス経営で解決することも可能性です。

3.極小地を活用するときは採算性も考えましょう

土地活用

極小地を活用するときに大切なのは、投資額にたいしてどれほどの収益を期待できるか、ニーズはあるかということを十分にシミュレーションすることです。どのような方からの需要が見込めるか、どのような強みや付加価値を持たせるのか、維持費はどれほどになるのかなど採算性を考え、納得できたものに投資することをオススメします。

シェアハウス投資ならば高い利回りやニーズがあり、さらにすでに土地があるため低コストで行っていただけます。また入居者募集や清掃、クレーム対応、集金といった管理を全ておまかせいただけるので、オーナー様はお時間をとられることなく毎月安定した収入をお受け取り頂けます。

このほか様々な入居者向けサービスを展開していることから、他の賃貸と差別化させることもできるなど、ミライトハウスだからこそご案内できるシェアハウス投資がございます。くわしくは無料のセミナーや、個別出張相談などでご説明しておりますので、お気軽にご参加ください。ご不明な点や疑問な点もなんでもお答えいたします。

4.合法シェアハウス投資のミライトハウス

ミライトハウスがご案内しているシェアハウスは「寄宿舎」として認められた合法シェアハウスですのでご安心下さい。数年前に話題となった「脱法ハウス」は、中古物件を独自にリフォームしシェアハウスとして貸し出していました。このような違法物件を購入することはリスクがあるため気をつけなければなりません。

(※注)敷地の形状や区によって制限がある場合もございます。

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