不動産投資の魅力

なぜ物件が買えないのか?成功する人との違いとは

物件を買いたくても時間ばかりが過ぎていくかたは要注意!

不動産投資では数年で成功するかたがいる一方で、いつまでも物件を買えないかたもおられます。なぜこのような二極化がおこるのか、その理由についてお話しましょう。

1.何が違うの?物件を買える人と買えない人の大きな違いとは

物件を買える人と買えない人の大きな違い

どんなことにも言えますが、まったく同じスタートラインから始めた人同士でも数ヶ月後には大きな差が開いてしまうという話はよくあります。不動産投資でも同じで、知識のないところから始め数ヶ月で物件を購入できたかたもおれば、1年たっても物件が見つからないと悩んでしまうかたがおられます。

貴方はこの違いは一体なんだと思われますか?実は不動産投資を始められないかたには共通点がみられます。

1-1.妥協できない!物件選びでの希望条件が高すぎるケース

「好立地、利回り10%超え、満室経営の物件のみ、価格は5,000万円まで、築年数は○年まで」などと条件を絞りこみ過ぎると、いつまで経っても物件は見つかりません

たとえ運良く見つけられ直ぐに買い付けをいれたとしても、融資審査中に「現金で買うかたが出たので」ということで断られることも多いのです。また、物件を紹介する営業マンと信頼関係を築けていなければ、良いものが出たとき一番に連絡をもらうことは難しいでしょう。

ただ一つの条件だけに絞って探してしまうとリスクが高くなるということも忘れてはならないポイントです。たとえば「利回り20%超え」で探してしまうと、過疎化が進む地域のものを購入してしまい、空室や価格低下などに悩まされる危険が高くなります。難しいところですが一つのことに集中しすぎず、多角的にみることが大切です。

なかにはシェアハウス投資のように「都心、新築、土地込み、利回り8%」を狙える方法もあります。

下記のセミナーは無料でご利用いただけますが、このようなセミナーを積極的に利用することで効率的に情報を集められ、良い物件を見つけやすくなるでしょう。

1-2.どうやって探すの?物件情報を手に入れる手段が少ないケース

物件情報を手に入れる手段が少ない

今はインターネットでも簡単に検索できる便利な時代になりました。わざわざ不動産屋回りをしなくても遠方の物件まで探せます。

ただ、便利な反面ライバルが増えたとも言えるでしょう。「良い物件を買いたい」と思うかたは多く、時にはネット上に掲載された瞬間に問合せが入ることもあります。

なかには電話後に必要書類一式を全て揃え、ほぼ購入するつもりで現地へ向かうかたもおられますから、いかにスピード勝負の世界かが分かりますね。

ほかの投資家よりも早く見つけること、出来るかぎり多くの物件をみること、より多くの情報を集めることなどを意識して行い、周りより一歩先を走れるかどうかが大切です。

2.物件を見る目を養うには何をするとよいのか

「百聞は一見にしかず」とはよく言いますが、書籍などから知識だけを得るのではなく、まずはセミナーなどを活用して具体的なイメージを持つことが大切です。初めての投資では分からないことだらけですから、不安になるのも当然です。セミナーでは個別相談の時間を設けているものもありますので、気になることや不安なことなどを何でも講師にぶつけてみましょう。

やはり書籍だけで情報収集していると、生きた情報までは学べません。市場は刻々と変化しているのです。

物件を見る目を養うにはどうすればよいのか?

たとえば「民泊」が注目され始めたのは僅か1、2年前です。この短期間のあいだに爆発的な勢いで参入者が増え、競争が激化したことで予約が取れず撤退するかたもおられます。それでも書店には「airbnb」や「民泊」というタイトルの書籍が所狭しと並んでいますよね。

生きた情報を効率的に集めるには、書籍だけではなく人からの情報も欠かせませんし、セミナーは短時間で効率的に情報を得られるので利用しない手はありません。ミライトハウスではご希望の場所までお伺いする「出張個別相談」も承っておりますので、お気軽にお申込みください。

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