職業斡旋つきシェアハウスの魅力

【シェアハウス】女性は人間的な繋がりを求める

男性と女性では求めるものや行動がまるで違う

「男性は道具的なつながりを求め、
 女性は人間的なつながりを求める性質がある。」

これはニュージーランドのAUT大学のレイチェル・モリリン氏によって行われた調査で判明した“男性と女性の違い”のひとつ。職場での人間関係について尋ねたところ、男性は「仕事に役立つ」と道具的なメリットを求める傾向にあるのに対し、女性は「安心感が得られる」と精神的な繋がりを求めていることが分かりました。

女性をターゲットにする

たとえばショッピングでも同じようなことが言えます。多くの女性はショッピングが大好き。何も買わなくても服や化粧品、雑貨を見ているだけで何時間でも過ごせます。事実、百貨店やネットショップのおおくが女性をターゲットにしていますよね。

あなたも彼女や奥様と一緒に買物にいって、いつまでも終わらないショッピングに疲れて車で待つことになった経験はありませんか?

女性にとって買い物とは楽しむもの。とくに何が欲しいというわけでもなく「何かいいものを見つけたら買う」「これもあれも可愛い、どっちを買おう」というように商品を選ぶ行為そのものを楽しいと感じます。これは精神的な満足感や繋がりを求める傾向にある女性ならでは。

でも男性にとって買い物とは必要なものを買うための手段でしかありません。よく言えば合理主義。「●●が欲しい」と決めてから目的の店へと向かい、購入するときに悩むことはあまり多くないですし、基本的に何時間も同じ店にいることなどありえません。(趣味のお店は別ですが…。)

このような女性のニーズを上手く取り入れて、女性客を取り込むことで成長している企業は沢山あります。たとえばスターバックスコーヒー。店内をのぞくと女性のお客さんが多いですよね。男性もいますが、「友達と話すところ」というより「コーヒーを飲むところ」として使っているかと思います。

これらのデータからシェアハウスのように人間的な繋がりを提供できるものは“女性”をターゲットにするほうが良い、ということがわかります。

女性にオススメ!人間的な繋がりのあるシェアハウス

女性限定のシェアハウス

シェアハウスとはその名のとおり“住まいを他人とシェア”します。まさに人間的な繋がりを求める女性にピッタリ

本質の部分での欲求を満たすことができるので、満足度や安心感を得られますし、とくに20代の若い女性ともなると、ほかの入居者とトラブルを起こすことも少ない優良な入居者になります。

もちろん女性だからといって「道具的なつながり」を求めないわけではありません。そこでたとえば「●●が出来るシェアハウス」というように暮らし方に価値をつけるようなコンセプトを打ち出すことで、さらに強力にPRできます。

女性“限定”にすることでトラブル回避

テラスハウスなどの人気番組の影響もあってか“異性との出会い”を求めてシェアハウスを選ぶ女性もいます。しかし様々なトラブルの原因になるので私たちはオススメしません。

たとえばカップルとなった人たちの話し声が大きくて眠れない。深夜まで騒ぐ。よく喧嘩していて五月蝿い。別れたことで全体の雰囲気がギスギスしている。勝手に部屋に入ってきてビックリした。体験談を探すといろいろと出てくるので興味のあるかたは探してみてください。

入居者を“女性限定”にしているからこそ余計なトラブルを防げますし、付加価値の高いものを提供できるのです。最初は男女混合で運営していたけれどトラブル続きなので途中から女性限定にしたい、と思っても男性入居者全員を退去させることは先ず難しいです。だからこそよく考えて最初のターゲット設定にて間違いのない選択をしなければなりません。

女性限定のシェアハウス運営はプロに任せる方が安心

女性限定のシェアハウスを運営するのであれば、プロにお任せください。私たちは、たとえばセキュリティ対策やプライバシー対策といった女性が不安に感じたり求めていることを熟知しているプロです。

女性限定シェアハウスだからできる企画などを提供し、競争力のあるシェアハウスを運営することで、オーナー様も入居者様もそれぞれがWin-Winの関係になれる、そんな不動産投資のカタチをご提案します。

セミナーは無料です。お一人でもお連れ様とでも、お気軽にご参加ください。

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