サブリースができる理由

通うより住むという選択!シェアハウスで就職活動をする学生も

仕事を求めて東京へ!長引く就活でお金の心配も絶えない

シェアハウスを活用した就職活動

若者たちが地方から東京へと上京するのには、地方では求人がない、給与が安い、安定性を求めて大企業に努めたいなど理由があります。バブル崩壊やリーマンショックなどから、大学を卒業しても就職できずにアルバイトを行なうかたも多い時代です。少しでもよい条件で就職するために東京へと目を向ける学生が多くても不思議はありません。

しかし地方からの就職活動にはいくつもの問題があります。就職活動に疲れ果ててしまうかたもおられるでしょう。そのような問題もシェアハウスで解決できるものがあります。すでに学生のかたはご存知かもしれませんが、シェアハウスを借りて就職活動をするかたもおられるのです。

そこで今回はシェアハウス投資の魅力について「就職活動」という視点で切り込んでみたいと思います。従来のアパートやマンション投資には難しいシェアハウス投資ならではの魅力とは…?それでは詳しく見ていきましょう。

1.就職活動の長期化で負担が増えたと感じる学生が多い

突然ですが、卒業予定の大学生の採用選考がいつから始まるかご存知でしょうか?

実はいま就職活動の日程が大きく変わっており、広報が解禁されるのは3月から、面接などの選考活動は6月からとなっています。経団連によって採用スケジュールが変更される前までは、広報は12月から面接は8月からそれぞれ解禁されていたため準備期間はおよそ4~5ヶ月ありました。それが3ヶ月に短縮されたことで逆に就職活動が長期化したのです。

就活の「長期化」懸念…春から選考開始の企業も
ただ、従来は大手企業の採用活動が一段落した後に中小企業の採用が本格化していたが、経団連は来春卒から、面接の解禁時期を4月から8月に変更。今夏は大手と中小の面接時期が重なり、争奪戦が激しくなると予想される。経団連に加盟していない企業の一部は今春から選考を始めており、学生は「長期戦」を強いられることになりそうだ。

※引用:読売Online「就活の「長期化」懸念…春から選考開始の企業も」

長期化するとどうなるのか。すぐに内定が決まればよいのですが、多くの学生は就職活動にかかるお金が増えるでしょう。説明会が開かれるたび地方から上京するとなれば交通費がかさみますし、宿泊費や食費などもかかります。

下記は就職活動の日程が変更されたことが学生にどう影響したのかについての記事です。

大学4年生の57%「就活長期化で負担増」 内閣府調査
企業説明会や選考面接の開始時期が従来より遅くなった今年の就職活動で、大学4年生の57%が「負担が大きくなった」と感じていることが20日、内閣府が実施した意識調査で分かった。全国の大学でつくる「就職問題懇談会」のアンケートでは、学生の3割が3年生の3月までに最初の面接を受けたと回答。文部科学省は「就活期間が実質的に長引いたと受け止めざるを得ない」としている。

※引用:日本経済新聞「大学4年生の57%「就活長期化で負担増」 内閣府調査 」

記事でも伝えられているように、過半数の学生は「負担が増えた」と感じています。もともと経団連としては就職活動を短期化することで大学3年次の学修時間をより多く確保することを目的としていました。しかし実際にスケジュールを変更してみると「就活の長期化」というまったく逆の結果になってしまったのです。

2.交通費に40万円!就職活動でもシェアハウス利用が注目される

色々とお金のかかる就職活動ですが、とくに大きな割合を占めるのは交通費です。なかには福岡から東京まで夜行バスで片道14時間、交通費だけでも30~40万円かかっていたと話す学生もいるほど。宿泊費用なども考えるとお金が足りないので、深夜にアルバイトをして費用を捻出するケースもあるようです。

「内定がもらえるか分からないまま長期間つなぎ留められている学生も多い。就活が間延びする結果になった」(関西大キャリアセンター)
 人材サービス会社「ディスコ」の調査では、昨年の学生の就活費用は平均15万1326円。内訳は交通費が約6万9千円と最多で、リクルートスーツ、宿泊費と続いた。交通費と宿泊費の合計は関東地方で約4万7千円、その他の地域は約8万6千~14万円だった。
福岡市の女子学生(21)は「5月までは夜行バスなどで片道14時間かけて上京し、交通費だけで30万~40万円かかっていた。ホテルより安いので助かる」と話す。

※引用:日本経済新聞「就活長期化でかさむ上京費 採用選考、8月1日解禁 」

アルバイトでコツコツと貯めたお金も、就職活動が長引けばどんどん削られてしまいます。カプセルホテルなどに泊まって少しでも節約しながら、いつ終わるのかも分からない就職活動を続けるのは心身ともに疲れてしまうでしょう。

そこで地方から東京へ通うより部屋を借りて就職活動をする学生も少なくありません

シェアハウスなら敷金礼金、家具家電などの初期費用がアパートやマンションなどより大幅に抑えられますし、ほかにも就職活動生がいるならば情報交換もできます。水道光熱費やネット回線なども共益費に含まれているので、たとえ就職活動が長期化しても学生やご家族の負担が軽減できるでしょう。このように就職活動でシェアハウスを利用するケースも珍しいものではなくなりました。

とくに今は外国人旅行者の増加などで東京や大阪、京都などの人気観光地にあるホテルや旅館は予約が取りづらくなっており、料金も高騰しています。民泊も少しずつ浸透してきていますが、ある程度の日数借りるのであればシェアハウスなどを利用したほうが経済的でしょう。

2-1.コンセプト次第で大きくかわるシェアハウス経営を始めよう

シェアハウスではコンセプトを設けられ、従来のアパートやマンションには難しい「付加価値」というソフト面で勝負できるので空室リスクにも対策しやすくなります。ミライトハウスでは東京23区での新築シェアハウス投資について各種セミナーや出張相談のご案内をしております。全て無料でご利用いただけますので、お気軽にお申込みください。

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