若者の節約志向

どんな副業でいくら稼いでいるの?サラリーマンの副業事情とは

大企業でも副業を認める時代になっている

日本ではこれまで副業を禁止する企業が少なくありませんでした。しかし、今となっては国も企業も「副業促進」の姿勢へと変わりつつあります。

たとえばロート製薬では社員1,500人の兼業を認めています。大企業でも副業可能になった事例ができたことで、この動きが広まる可能性は高いでしょう。ダブルワークによってスキルアップも出来ますし、少子化による労働力不足を解消できると期待されています。

そこで気になるのが一体どんな副業をしている人が多いのか、そしてどれほど稼げているのかということです。サラリーマンでも無理なくできる副業をお探しのかたは是非、ご覧ください。

1.何の副業でどれほど稼いでいるのか

会社員の副業についての調査結果

マイナビが調査したところによると「副業の経験がある」と答えた人は17.7%となっています。10人中2人ほどが何らかの副収入を得ていると考えると、そう少ないとは言えません。

なかには月数万円~数十万円も稼いでいる人もいるとのことです。サラリーマンとして働く傍らで大きな収入を得ることも不可能ではないということが分かります。

・「倉庫でのピッキングのアルバイトを8年ほどやっています、おそらく累計1千万円は稼いだかもしれません」(35歳男性/インターネット関連/クリエイティブ関連)
・「アフィリエイトで年5千円くらい、最近はポイントサイトで2万円以上」(37歳男性/その他/建築・土木関連技術職)
・「在宅で入力の仕事をして月平均5万円ぐらいでした」(50歳女性/教育/専門サービス関連)
・「チラシまきで3万円」(45歳男性/サービス/事務・企画・経営関連)
・「内職で月6万円ほど」(28歳女性/食品/事務・企画・経営関連)
・「コンビニの夜勤バイトですね、月に5万円ぐらい」(33歳男性/ソフトウェア・情報処理/IT関連技術職)
・「FXで年間最大80万円」(44歳男性/建設・土木/建築・土木関連技術職)
・「試験監督で月1万円くらい」(33歳女性/精密機器/事務・企画・経営関連)
・「水商売やイベントコンパニオンで給料はその時による」(32歳女性/その他/事務・企画・経営関連)
・「株式取引で昨年は100万円程度」(30歳男性/精密機器/メカトロ関連技術職)
・「アンケートなどで年間15万円ほど」(33歳男性/官公庁/事務・企画・経営関連)
・「専門職なのでその技能を生かした請負業をしていました、多い時で月10万ほど稼いでいましたが、発注先の業績不振で仕事が減り、最終的に月2千円程度になっていました」(34歳女性/ソフトウェア・情報処理/専門サービス関連)

※引用:マイナビニュース 「副業」ってどれくらい稼げてるの?

2.安定した収入を得られる不動産投資も人気が高い

ポスティングや在宅ワーク、アンケート回答、オークション出品など収入は少なくても気軽にできる副業をされているかたが多いようですが、なかには専門のスキルを持っているので10万円という高額な収入を稼ぐひとや、「サラリーマン大家さん」として家賃収入を得ているかたもおられます。

大家さんと聞くと大変そうに思えますが、入居者募集やクレーム対応などは管理会社へ委託できる仕組みが整っているので、プライベートな時間を削らずに収入を得ることもできるのです。またマイナス金利の影響から「融資をうけやすくなっている」という声も聞かれるので、今のチャンスを活かして不動産投資をスタートされるかたも少なくありません。

3.副業は必須?手取りは10年で60万円も減少している

「消費税増税」だけでなく「年少扶養控除の廃止」や「特定扶養控除の縮小」など毎年のように増税が行われているため、サラリーマンの手取り収入は急速に下がっています

たとえば年収800万円のかたの推移を見てみましょう。

  • 2002年:662万円
  • 2005年:649万円
  • 2010年:630万円
  • 2012年:606万円
  • 2015年:603万円

2002年と比べると、僅か10年ほどの間に手取り収入は60万円ほど減っていることが分かります。物価上昇や消費税増税によって支出が増えるなか収入は下がる一方では、老後の生活費を蓄えることもままならず「下流老人」に陥る危険が高くなるでしょう。

副業の方法は人によって様々ですが、冒頭でもお伝えしたようにこれからは一つの企業に勤めながら一箇所からの収入に頼るという時代ではなく、それぞれが複数の収入源を作っていく時代へと変わるかもしれません。

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