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シェアハウス投資は会社選びで成否が決まります

初心者でも安心!シェアハウス投資の始め方

いま話題のシェアハウス投資。とくに東京23区では地方や郊外から転入する方が増えており、シェアハウスのような初期費用を抑えられる物件への需要も高まっています。

しかし一般的なアパートやマンションとは異なり、シェアハウスの運営にはノウハウが必要です。物件や立地もですが、不動産会社の選び方次第でもその後の運営が成功するのかどうか変わるといっても過言ではないでしょう。

そこで当サイトでは新築からリノベーションまで様々な方法のなかから、ご相談頂きました方に適した企業やセミナーなどをご紹介しております。東京23区でのシェアハウス経営をご検討されている方は、是非一度お問合せください。

1.脱法ハウスにご用心!寄宿舎として認められない物件もある

シェアハウス投資の前に「合法ハウス」と「脱法ハウス」については知っておく必要があります。現在、シェアハウスは建築基準法の上では「寄宿舎」にあたるため、これに適した物件でなければなりません。中古でもリノベーションで寄宿舎にできるものもありますが、これも専門的な知識がある企業へ依頼しなければなりません。

空き家を購入し、独自にリノベーションしたものは違法物件になることもあるので十分注意してください。もし脱法ハウスとなった場合には、たとえば火災や放火などが起きたときに保険が適用されず、修繕や賠償を自己負担しなければならない等、大きな損害を受けることさえ考えられるのです。

1-1.具体的な「脱法ハウス」の例をチェック!

数年前にニュースなどでも取り上げられたことがあるので、ご存知のかたも多いかもしれませんが、違法なシェアハウスがどのようなものか確認してみましょう。

違法貸しルーム参考画像

※画像:国土交通省

画像のように部屋に採光をとるための窓がないものや、極端に狭いもの、隣室との仕切壁が天井まで届いていないものなどもあるとのこと。国土交通省は現在も脱法ハウスの情報提供を求めており、周辺住民などから寄せられた情報をもとに違法なものについては厳しい対応を行っています。当然ですが摘発されれば今後の運営ができなくなる危険があるので気をつけなければなりません。

また、上記のようなハウスでは家賃の安さなど以外に魅了的なポイントが見当たらず、競合物件がでてくると途端に問合せの減少や入居率の低下などの問題に直面する恐れもあります。しっかりと寄宿舎として認められる物件を用意し、入居者の心を引きつけるようなコンセプトを作り、そして清掃サービスなどの管理運営を行いながら高利回りを目指す。これからの時代にはこのようなシェアハウス経営が大切です。

手間のかかる運営についても、ノウハウを持つ不動産会社へ委託することで、本業のあるサラリーマン大家さんでも無理なく経営できるでしょう。

2.安心して投資できるシェアハウス収益物件の探し方

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シェアハウス投資を成功させるためには、物件や立地、そしてコンセプトをどうするのかなど決めなければならない項目が多々あります。いまのように情報が溢れている時代では、ご自身だけで情報を集めて精査しつつ不動産投資を進めるのは難しくなりますし、人によって得意な方法や物件も違いますから先輩大家さんの体験談をそのまま自身の状況に当てはめることもできません。とくに融資については1年の差でも金融機関の対応がかわることもあるので注意が必要です。

また新築、中古リノベーションなどシェアハウス投資にはいくつかの方法がありますが、これもすでに土地や建物を持っているのかどうかで方法は変わります。ミライトハウスでは東京23区でのシェアハウス投資についてご紹介しておりますので、まずはお気軽にお問合せください。

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